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zoom RSS ウルグアイ1−0エジプト、イラン1−0モロッコ、ポルトガル3−3スペイン

<<   作成日時 : 2018/06/16 12:45   >>

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ウルグアイ1−0エジプト ウルグアイかろうじて勝つ
 サラーがセルヒオラモスの腕固めにあって、Aグループの他の国は得をした。などと書くとまた陰謀論になるか。ただエジプトも、サラーが出られなかったからこそ、ここまで団結して頑張れたのかもしれない。
 スアレスもカバーニもどうしても決められなかった。そこに90分、サンチェスのコーナーキックからヘディングで決めたのはヒメネス。ゴールキーパーはノーチャンス。エジプトのディフェンス陣もさぼっていたわけではないが、もう10センチでも寄せられなかったか。勝敗を決めるのはディテールだ。
 サウジアラビアのトーナメント出場は無理っぽいので、このグループの行方を決めるのは次のロシア-エジプトか。ここでロシアが勝てばあっさりロシアとウルグアイで決まってしまうだろう。

イラン1−0モロッコ まさかの結末
 私はいまオランダ人なのでアジア代表だから応援するということはない。ただ、アジアでFIFAランキング1位のイランがどう戦うかはアジア代表の位置を知る指針にはなる。なお現在のFIFAランキングではイランが37位、モロッコが41位。拮抗している。このBグループはポルトガル(4位)・スペイン(10位)の2強と言われるが、ここで勝てばワンチャンスあるかもしれない。
 試合はモロッコの猛攻で始まった。しかしイランがゴール前を固めて、どうにかこうにか守っているうちに猛攻は止んだ。お互いにカウンターを狙いつつ守りを固めつつ激しくボールを奪い合った。両チームともに負傷退場者が出た。足を攣る選手もいた。ここでどうしても勝ちたいという消耗戦になった。解説の岡野氏はセットプレーが鍵になると予言していた。
 後半アディッショナルタイム、イランは左サイドでフリーキックを得た。いいボールがゴール前に入ってきた。これが、まさかの、オウン、ゴール。
 衝撃的な結末となった。

ポルトガル3−3スペイン これ全然違う
 イエロ監督は就任三日目。
 今回のスペイン監督交代劇がどういうことかなと思ったが、一番近そうなのがメフィラス星人かなと。レアル・マドリードがメフィラス星人。ロペテギ元代表監督がサトル少年。スペイン協会のルビアレス会長がウルトラマン。スペイン代表が地球。
 ウルトラマンで、メフィラス星人はサトル少年に「地球をあげます」と言えと強要してサトル君に拒否された。ところがこの交代劇のサトル少年は、「はい、あなたとサッカーをします」とメフィラス星人に答えてしまう。そこでウルトラマンは「サトル君は地球人じゃない」と地球から追い出してしまった、というお話。
 それはさておき、イラン-モロッコ戦に続いてこの試合を見たものだから、レベルの違いに絶句してしまった。パススピードが違う。止める蹴るのテクニックが違う。ロングフィードが正確に味方に飛ぶ。思う通りにボールを扱えるからボールがなかなかサイドラインから出ていかない。
 クリスティアーノロナウドはもちろん、ディエゴコスタも素晴らしかった。ナチョのシュートも普通あのあたりからディフェンダーが打つと枠外が多いのに、ポストにピンボールして入るし。
 モロッコ戦を見てイランにワンチャンあるかと思った。しかし、守り倒して偶然点が入った、みたいなことでもないととても無理だと感じられた。

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