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zoom RSS 天皇杯2回戦 F東京4−2流経大ド 流ド健闘もディエゴ・オリヴェイラ

<<   作成日時 : 2018/06/07 19:24   >>

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 流通経済大学ドラゴンズ龍ヶ崎(茨城県代表)。また寿限無か。
 もともと流通経済大学は茨城県龍ヶ崎市にキャンパスがある。他に松戸にもキャンパスがあるが、体育施設の関係からスポーツ健康科学部は龍ケ崎キャンパスにある。流通経済大学のサッカー部も龍ヶ崎市にある。
 ドラゴンズ龍ヶ崎は同サッカー部の社会人登録チーム。2015年からJFLリーグに所属。ただ、社会人登録と言っても実質は流経大サッカー部のセカンドチームであり、2〜3回生が主体となっているとアナウンサーが言っていた。
 他に流経大関連では流通経済大学フットボールクラブがある。こちらも社会人登録で流経大のサテライトチーム、関東1部所属。どうも違いがわかりにくい。味スタ・味フィ西・味スタ西みたいな感じだ。

 天候は雨。雨だとパスワークよりもフィジカル勝負になりがち。そのフィジカル勝負はF東京有利。大抵のハイボールはF東京が競り勝った。しかしセカンドボールがしばしば流経大ドに渡った。序盤から流経大ドが飛ばしていた。
 しかし前半はF東京が2得点。F東京1点目は流経大ド守備のほぼチョンボ。大きく蹴り出すぞー、と足を振ったら目の前に橋本がいた。ところで今の若い人って「チョンボ」の意味がわかるだろうか。麻雀のような4人揃わないといけないゲームはやる人が減っていそうな気がする。
 F東京2点目、通常のJリーグなら太田のボールはカットされていたのではないか。ディフェンダーの配置がおかしかった。

 後半から流経大ドはメンバー交代をし、ボールを追うばかりではなく積極的にミドルシュートを打ってきた。そのミドルシュートのほとんどは枠外に飛んだ。
 流経大ドの1点目はそのミドルシュートが味方に当たって方向が変わって林彰洋が逆をつかれたものだ。シュートは打たなきゃ入らない。
 その後のPK判定は正しい。ディエゴ・オリヴェイラは小刻みに足踏みなどして幻惑したが羽野が良く止めた。コースが甘いのだが羽野は動かずに我慢した。当然小島解説者が羽野をほめた、というか絶句に近かった。
 流経大ドの2点目は美しいカウンター。流経大ドがまさかの同点。
 84分、流経大ドは園山に代えて村越。その村越は元仙台ユースだそうでドリブルであわやの場面を作った。だがそこからのカウンター。ディエゴオリヴェイラがヘディングでボールを地面にたたきつけてゴール。
 さらにディエゴオリヴェイラが食いつかれながら頭で流し込んで勝負あり。彼はPK失敗を自ら帳消しにした。

 流経大ドは大健闘。最後はディエゴのヘディングに屈した。しかし素晴らしいゲームを見せてもらった。

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