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zoom RSS デンマーク0−0フランス、クロアチア2−1アイスランド、ペルー2−0オーストラリア

<<   作成日時 : 2018/06/28 19:49   >>

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デンマーク0−0フランス 堅い試合が固いまま
 デンマークは勝ち点4、フランスは勝ち点6。デンマークは勝てば1位通過だが、負けてうっかり3位以下になったら元も子もない。フランスは引き分け以上であればいい。というわけで双方負けないようにリスク管理をしながらの試合になった。南米やアフリカだとこうした時に空気を読まない選手が出てきたりするものだが、ヨーロッパ同士の戦いは論理的に行われて、そこからはみ出すことが少ない。
 個人技術では、というか選手の総年棒ではフランスが上。ポゼッションはフランス。シュート数が多いのもフランス。しかしデンマークもしっかり守って決め手を与えない。デンマークはカウンター狙いで好機は作るが決定機には至らない。
 恐らくこうなるだろうという予想通りの90分間で終了した。


クロアチア2−1アイスランド アイスランド去る

 勝ち点6でグルプリーグ突破を決めたクロアチアは先発9人を変えた。一方のアイスランドは勝ち点1、まず勝たなければならない。この2チームは欧州予選でも同じグループで対戦している。その時の戦績は1勝1敗。リーグではアイスランドが1位、クロアチアが2位。互いに手の内を知る相手だ。
 クロアチアのポゼッションの時間が長いが、勝たなければならないアイスランドも積極的に攻めた。お馴染みヴァイキングクラップが選手を後押し。しかし先制点はクロアチア。ピヴァリッチが左サイドを抉ってクロス、それがこぼれたところに後ろから駆け上がってきたバデリのシュートが決まった。
 アイスランドは2点必要になった。クロアチアはまずモドリッチを下げ、さらにピアツァを下げてディフェンダーのロヴレンを入れた。都並解説者はこの後者の交代がクロアチアのバランスを崩したのではないかと言うから、サッカーは難しい。攻め込むアイスランドに対してこのロヴレンがハンドでPKを与えてしまう。ナイジェリア戦ではPKを外したシグルズソンがこのPKを決めて同点。盛り上がるアイスランドサポーター。
 クロアチアは今度はラキティッチを入れて攻撃力を高めた。90分、今度はペリシッチが決めてクロアチアが勝ち越し。試合はクロアチアの勝利で終了。
 敗者を讃えよ。アイスランドは堂々と戦ってロシアを去った。


ペルー2−0オーストラリア ペルー本領発揮

 ペルーは前半ちんたらとしてあまり走っていなかった。しかし18分、ゲレーロのクロスにカリージョがワンタッチボレーシュートをファーサイドのゴール左隅に叩き込んだ。唐突な得点。後半のペルーは前半とは打って変わって走り回った。50分、クエバのパスなのかシュートなのか、がエース、ゲレーロに来たところでマークをものともせずにシュート。これで2-0となった。観客席のペルーサポーターは大喜び。
 オーストラリアはそれに対して良いところがなかった。早野解説者の言葉を要約すれば、「相手は背が高くないんだから放り込みすればいいのに」。オーストラリアは普通のサッカーをするようになって、強さを失くしたような印象がある。
 途中出場でケーヒルが出ていた。これが彼を代表で見る最後だろうか。

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