折り返して逆サイド

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zoom RSS メキシコ2−1韓国、ドイツ2−1スウェーデン、日本2−2セネガル、イングランド6−1パナマ

<<   作成日時 : 2018/06/25 20:11   >>

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メキシコ2−1韓国 メキシコ消耗戦を制す
 韓国はアジアの中では球際に厳しいサッカーをするのだが、メキシコは輪をかけて厳しかった。韓国選手がボールを持つと体のすぐ近くまで寄せていた。韓国はおかげでビルドアップに苦しんでいた。メキシコ勝利の要因はまずここにある。
 一方でメキシコはパスワークが巧みで、韓国はファウルでなければ止められない場面が相次いだ。ということでゲームを支配していたのはメキシコだった。
 メキシコの先制点は26分、ヒョンスのハンドでPKを得たもの。ヒョンスも後ろに目があれば片手を上げて手で止めなくても良かったとわかっただろう。だが序盤からメキシコに圧迫を受けており、つまり私はあまりヒョンスを責める気になれない。
 後半に入ると韓国選手が警告を受けることが多くなった。焦りがあったのだろう。一方のメキシコは66分、エースのエルナンデスがゴール。滑り込むディフェンダーを冷静にかわしてゴールキーパーの動きをよく読んで決めた。これがメキシコ代表50ゴール目とのこと。
 メキシコも韓国も相手に厳しく行っていたので後半途中から動けなくなる選手が出た。それでも後半アディッショナルタイムにミドルシュートを決めたソンフンミンは素晴らしかった。しかし反撃はそこまで。消耗戦を制したメキシコがグループリーグ突破を決めた。


ドイツ2−1スウェーデン 困難は乗り越えるもの

 日本戦のコロンビアではないけれども、神様はドイツをグループ敗退させようとしているのかな、と思っていた。
 初戦に勝ったスウェーデンは、初戦に敗れたドイツに対して負けなければよかった。最初から引き分け狙いだった。31分、ドイツのルディが鼻血出血。これが止まらずギュンドアンに代えなければならなかった。そして32分、ルディのいなくなった中盤の影響もあったのだろうか、スウェーデンの速攻を浴びてトイヴォネンの浮かせたシュートが決まってしまう。ちなみにトイヴォネンはなかなか点を取らないフォワードだそうで、日本にもそんなFWがいたなと思い出した。
 後半の頭からドイツは長身のゴメスを入れた。48分、ロイスのゴールが決まって同点。前でつぶれたゴメスがアシスト扱いとなった。
 しかしその後スコアは動かない。引き分けで良しとしたスウェーデンの守備は崩れない。逆に82分、ボアテングが2枚目の警告。ドイツは10人になってしまう。
 これは、神様がドイツをトーナメントに送るまいとしているだろうと益々そう思った。
 後半アディッショナルタイム。左サイドのペナルティエリア横でドイツはフリーキックを得た。そこで少しボールを動かしてからクロースがシュート。それがゴール右隅に。
 神様は置いておこう。これだけの難事が重なってもドイツは勝った。困難は乗り越えるためにあるのだ。


日本2−2セネガル 怖い怖いで始まって

・スタメンは第一戦と変わらず。柴崎→山口があるかなと思ったが。勝っているチームは動かさないか。
・セネガル怖い怖いな立ち上がり。
・そこは川島キャッチだろう。日本はGKが弱点とまた言われるのか。
・長谷部ミドルが珍しく浮かなかったが乾に当たる。
・乾はあのシュートがなかなか入らないアタッカーでもあった。平凡な言い方だが練習の成果が出た得点。
・セネガルに点を取られてから、怖い怖いがなくなったような前半。
・後半20分くらいに日本のいい時間帯があって、ここで取れないと苦しいかなと思ったら、その後にセネガルの時間帯があって取られた。
・今日の本田は得点もあったが、持ち前のキープ力が復活しつつあってそれが良かった。
・この日の日本は4バックがそれぞれ良い仕事をした。いや3バックの時間もあったか。
・そう言えば乾の得点時にアイリスオーヤマ12番が映っていたような気が。


イングランド6−1パナマ 当然の勝敗と幸せな1点

 イングランドの攻撃は、コーナーキックからのヘディングやら、突っ込んで倒されてPKゲットやら、その種類も豊富。それこそ力の差を示した6得点だった。ケインのPKキックが異様に強かったのが印象的。
 ただイングランドの守備はあまり盤石ではなかった。4-4でブロックを作っているのだがサイドから入られたりミドルを打たれたりしていた。イングランドはがっしりした大男たちが守り攻めているが、若干敏捷性に欠ける。
 パナマの得点は6-0からの78分。斜め後方からのフリーキックをラインとゴールキーパーの間に落としてバロイが体を精一杯伸ばして足で押し込んだ。その時の観客、パナマ人たちが喜ぶまいことか。一瞬でスタジアムは祝祭空間と化した。
 自分は日本のW杯初得点を中山が決めた時、あんなに喜んでいただろうか。早く次の1点としか考えていなかったような気がする。

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