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zoom RSS セネガル2−1ポーランド、ロシア3−1エジプト

<<   作成日時 : 2018/06/21 22:07   >>

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セネガル2−1ポーランド セネガル強し
 ブラックアフリカのチームは試合を見ないと強さがわからない。見たところ、このセネガルは強い。勝ったからというだけではない。罠を張って待ち構え、鋭いカウンターを繰り出すクレバーな戦術を駆使している。得点はなるほどオウンゴールとポーランドのバックパスミスに乗じたものだ。しかし、虎視眈々とそんなミスを狙っているのだ。ミスを全くしないチームなら心配ないかもしれないが、しがちな所なら危ういことこの上ない。
 それに守備が堅い。ポーランド自慢のレヴァンドフスキは、後半初めのペナルティエリアのすぐ外でファウルを得た場面くらいしか見せ場が無かった。ほとんど完封された。
 ポーランドは遠くの位置からのフリーキックをクリホビアクが頭で合わせたのは見事だった。しかしそれ以外はいいところがなかった。コロンビアとは生き残りを賭けた戦いになるが、どちらがより状態が悪いのかという試合になりそうである。


 一周したので一試合目全体の感想。強くて良いサッカーをしていると思ったのは、ポルトガル、スペイン、クロアチアとメキシコ。ロシアとベルギーは一方的に勝ったので、却ってどうだかわからない。
 優勝候補の多くが今一つの状況だが、彼らは初戦にピークを合わせていない。次の試合からどうなるかが見ものだ。


ロシア3−1エジプト サラー登場も
 エジプトとリバプールのエース、サラー登場。怪我は大丈夫かと思ったが、それほど問題はなかった。危険な場所に入り込む一瞬の速さ、マーカーを振り切るスピード、体を回しながら蹴っても軸がぶれない強さ。なるほど素晴らしいストライカーだ。
 だが、ロシアが後半から3得点。1点目はオウンゴールとエジプトに不運な面があったがロシアの勝利は運ではない。ロシアの選手たちは良く走る。エジプトがボールを持つと目の前に必ず誰かがいる。繋いで相手を振り回して相手が疲弊しても、自分たちは疲れない。よっぽど訓練を重ねたのだろう。例えばサラーのような特別な選手はいないが、いつの間にか優位になっている。
 サラーはPKで1点。この1点のみで消えていくのだろうか。

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