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zoom RSS ベルギー3−0パナマ、イングランド2−1チュニジア

<<   作成日時 : 2018/06/20 22:41   >>

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ベルギー3−0パナマ 終わってみれば順当
 優勝候補にもあげられるベルギー。北中米カリブ3位で初出場のパナマ。それはベルギーが勝つのでしょうと思われたが前半は0-0だった。
 攻めるベルギー、守るパナマ。この攻防は時間が経つほどに緊張感が増した。パナマは警告上等でルカク、アザールといった世界的なストライカーを止めた。その時は、ひょっとするとひょっとするかもと思った。
 しかし後半開始早々の47分、右サイドからワンタッチで適当に蹴ったようなメルテンスの浮き気味のシュートがゴール左サイドネットを揺らした。ベルギー先制。
 そこからパナマは攻撃手を交代で入れるなどしたが、ベルギーのエース、ルカクが二度シュートを叩き込んだ。ピンポイントクロスに頭から飛び込んだのが2点目。裏へ抜け出して飛び出したゴールキーパーの体の上を通り過ぎるシュートを決めたのが3点目。
 終わってみれば順当な結果。パナマの一所懸命は前半しか通じなかった。


イングランド2−1チュニジア 若きイングランドの辛勝
 イングランドはランパードもジェラードもルーニーもいない。知らない人ばかりになった。日本と違って世代交代が進んだ。一方のチュニジアはもともと知らない人ばかりだが、かつての宗主国フランスと関係が深いらしい。酒井宏樹の知人が沢山いるのだろうか。
 序盤はイングランドの攻勢。チュニジアはプレースキックに対してゾーンで守っていたのだが、なぜかイングランドにフリーの選手が出る。イングランド11分の先制点もコーナーキックから、フリーのストーンズがヘディング。GKハッセンが弾いたところをハリー・ケイン24歳が押し込んだ。その後チュニジアGKハッセンはアクシデントでムスタファに交代。
 このままイングランドが押し込むのかと思ったら、次第に勢いが減退していった。35分、ペナルティエリア内でイングランドディフェンダーが腕を拡げたら顔に当たったとかでチュニジアにPKが与えられた。それが決まって同点。
 後半はイングランドが概ね攻めているのだが攻めあぐねて時間ばかりが過ぎた。チュニジアは後半、プレースキックの守り方をマンツーマンに変えていた。こんなチーム初めて見た気がする。
 アディッショナルタイム、もう終わるかという頃にイングランドのコーナーキック。流れてきたボールをエース、ケインが押し込んでようやくイングランドが突き放した。チュニジアはあと一歩で勝ち点を逃した。

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