折り返して逆サイド

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zoom RSS U-21 日本3−2ポルトガル 救世主上田

<<   作成日時 : 2018/06/01 22:25   >>

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 先日のトルコ戦とは真逆の展開だった。
 日本はボールを持てなかった。ポルトガルのテクニックは日本を凌駕していた。さらにトルコ戦を見ていたのだろう、ポルトガルは日本の3バックの横、ウィングバックの裏を執拗に突いてきた。富安のスーパーセーブ(富安はディフェンダーです)などで日本はどうにか失点を防いでいた。
 先制点はポルトガル。日本の左サイドから起点を作られて攻略された。
 日本は三好スルーパスに田川シュートのワンチャンスで同点にしたが、明らかにポルトガル優位で推移していた。

 後半も日本の苦しい状況が続いていた。70分、スルーパスに抜け出されてGK山口が飛び出しペナルティエリア外でボールを手で止めて一発レッド。三好outGKオビin。そのフリーキックを決められて1-2でポルトガルが勝ち越した。
 これはどう考えても日本が負ける流れだろう。
 そこで途中出場の救世主上田。遠藤渓のスルーパスに呼応してダイアゴナルに走りながらディフェンダーを振り切りつつファーサイドにシュート。これが見事に決まった。
 ディフェンダーを振り切るようなトップスピードで走りながらファーサイドへ正確にシュートを打つのは容易なことではない。日本ではなかなか見ない。チャンピオンズリーグに出てくるような年に何十億ももらっているストライカーならともかく。
 その上田は後半アディッショナルタイムに三笘のスルーパスに抜け出して足を引っかけられてPKを得た。山本解説者はペナルティエリアの外だと冷静に録画を見て語っていた。しかし、上田の飛び出しが速く審判も間違えた。このPKを上田自身が強いコントロールされたシュートをゴール右に決めて日本逆転。そのまま試合終了。

 ポゼッションなど屁の役にも立たないということを示してしまった試合でもあった。
 それから上田綺世の名前は覚えておいた方がいい。現在は法政大の2年生。将来日本代表を背負うストライカーになるかもしれない。そればかりではなく、Jリーグを通り過ぎて海外に行ってしまう可能性すらあるからだ。

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