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zoom RSS 仙台1−3広島、横浜M1−1G大阪

<<   作成日時 : 2018/05/13 12:05   >>

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仙台1−3広島 広島強し
 広島が首位を快走している。その広島の試合をNHKーBSで放映するのは今年初めて。仙台の戦いぶりもさることながら、広島がなぜ首位にいるのかに興味があった。
 試合開始から30分ほどはむしろ仙台が優位だった。セカンドボールはほとんど奪えていたし、蜂須賀・関口の両ワイドがボールを運んで何度も好機を作っていた。守備ではパトリックをタイトにマークして仕事をさせなかった。12分には奥埜が角度のないところからシュート。幸先よく先制した。
 しかし30分くらいから広島が盛り返してきた。サイドに流れたパトリックが起点になることもあった。41分の得点は30メートルほどの距離からのフリーキックにそのパトリックが強引に飛び込んできたものだ。
 パトリックは川崎Fから甲府にレンタルされた2013年から見ている。年によってゴール数が極端に変わる。一番点を取ったのはG大阪にいた2015年の12点。この時のガンバは宇佐美パトリックのツートップだった。彼には相方が誰かというのが重要なのかもしれない。つまり今年は渡大生その他との相性がいいのだろうか。
 後半に入ると仙台が全然攻めることが出来なくなった。湘南戦でも仙台は後半に攻め込まれており、体力的な問題があるのだろう。ただ城福監督の修正能力というのは感じた。城福監督は地方のクラブのほうが合うのかもしれない。都会に住んでいる人は熱く語られると却って褪めてしまうようなところがある。
 71分、柏の飛び出しからの得点は見事。仙台はそこから前掛かりになったのだが元仙台ゴールキーパー林卓人がその前に立ちはだかった。最後は重戦車パトリックのドリブルからのシュートが89分に決まった。パトリックが2点。城福監督は外国人フォワードに点を取らせるサッカーが得意なのかもしれない。甲府にいたときもダヴィ、クリスティアーノにどう点を取らせるかが巧みだった。
 攻撃も守備もハーフタイムの修正能力も含めて広島は強かった。連勝がどこまで続くかはわからないが、どこのクラブにしてもそう簡単に勝てる相手ではない。今年何故これだけ勝てるようになったのかというよりも、なぜ昨年はあれほど負けたのかという感想だ。


横浜M1−1G大阪 マリノスが押すが押し切れず
 横浜Mのサッカーは面白いのだが、経験的に面白いサッカーは勝てないことが多い。
 G大阪の順位が低いのはまず中盤が形になっていないから。そこに今野が復帰した。彼が出ている間は横浜Mのハイラインの裏を狙う攻撃が出来ていた。
 G大阪は3バックにし、結果としてウーゴヴィエイラはスペースを消されて存在も消された。
 後半頭に今野から代わった藤本が、前に出ている飯倉を見てロングシュートを決めた。相手ボールの時まで前に出ていることはない、とは早野解説者。手厳しい。
 マテウスの守備が下手とも早野氏は指摘していた。氏はこの日冴えていた。そのマテウスが与えたファウルから天野のフリーキックが炸裂。外から巻いて左隅。今回もまた俊輔同様の弾道。
 前半から横浜Mに振り回されていたG大阪は後半に足が止まった。ガンバの遠藤はディフェンダーをしていた。彼が何度スライディングで救ったか。もっとも彼が前に出られないから攻撃にならない。
 ヴィエイラに代わって出たブマルが張り切っていたが、ヴィエイラ以外の選手には決定力が無い。横浜Mが押しまくったがその後の得点はなく1-1で終了した。

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