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zoom RSS 名古屋0−0C大阪 名古屋連敗を止める

<<   作成日時 : 2018/05/03 08:05   >>

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 名古屋はここまで8連敗。なぜそれほど連敗したのか、そしてこの試合でその連敗は止まるのか、に興味があった。
 一方のC大阪は杉本が怪我で離脱。このところの連戦でどうしても怪我人は出やすくなる。なかでも代表選手は疲労が溜まっているだろう。清武も23分に怪我で途中交代した。清武は復帰後3試合連続で先発だったそうで、無理をしたからかと思う。
 瑞穂は大雨だった。ピッチ上は水が張った状態だったらしい。一般に雨だとボールが繋ぎにくくトラップ・シュートも不正確になりがちで点は入りにくい。この試合も浮かせたボールが比較的多かった。

 この8連敗での名古屋は失点の多さが目立っている。3失点が6試合もある。だがこの試合で問題がありそうだったのはむしろ攻撃だった。後方から裏を狙うスルーパス、縦パスといった攻撃が多い。一方、サイドにはたいてクロスというパターンが少ない。特に雨の試合ではクロスに頭、が有効に思えたのだが殆どない。
 裏に飛び出させてシャビエルとジョーの決定力に賭けるのが主体でも良い。しかしそればかりでは単調で読まれやすい。攻撃がうまく行かないから前掛かりになって失点を重ね連敗していたのではないか。そのあたりを風間監督に聞いてみたいところである。
 一方、名古屋の守備は前半こそ高木らの飛び出しに難渋していたが、後半は落ち着いてきた。風間監督からハーフタイムに戻る位置について指示があったらしい。戻る位置を定めることでボールを奪われた時の切り替えが早くなったのだろう。

 56分、名古屋の青木亮が倒されてPKかという場面があったが笛はならず。丸橋が倒すより先にボールに触っていたように見えた。
 アーリアが64分に足払い、85分に遅延行為で警告を受けて退場。どちらもアーリアの近辺に限れば、失点の危機に繋がりかねない場面でやってしまったということなのだろう。しかしピッチ全体を見ればどうだったか。守への切り替えの早かったこの日後半の名古屋に限っては、無理をしなくてもと思う。つまりアーリアの視野が狭かったのではないか。85分から10人になって名古屋はさらに勝ちにくくなった。
 その後の名古屋はよくC大阪を抑えてドローに持ち込んだ。

 というわけで名古屋はどうにか連敗ストップ。ただ、守備が良くなって零封できたという話ではない。もう少し攻撃の多彩さがないと難しいと感じた。

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