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zoom RSS 湘南1−0磐田 決める時に決めないと湘南相手なら

<<   作成日時 : 2018/05/20 11:10   >>

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 磐田の控えに俊輔。怪我上がりの彼は後半のどこかで出てくるだろう。どんな状況で出てくるか、それがひとつの焦点だった。
 湘南は野田がセンターフォワードでスタメン。

 前半は磐田が押していた。大抵のJ1クラブは湘南よりも個人能力が高い。湘南と同等に走れればボールは持てるし攻め続けることが出来る。俊輔のいない磐田は主として山田大、松浦、川又の三人のコンビネーションで攻撃をしかけていた。
 山田は昨年途中にドイツから磐田に帰ってきた。彼はドイツに行く以前は磐田で10番を背負った。山田が攻撃を組み立てる姿は、かつての磐田の有り得た過去である。カールスルーエに行ったことは彼にとって近道だったのか遠回りだったのか。
 その山田や川又がシュートを放ったが入らず。湘南のカウンターからの決定機も野田ポスト斉藤枠外で決まらず。前半は0-0で終了。

 後半に入って湘南がボールを持てるようになった。湘南に若干のポジションチェンジもあったらしいが、それよりも磐田の足が止まった。
 湘南が相手だとボールを持てるものだから相手は張り切り過ぎてしまう。それが湘南の罠で、ハードワーク湘南は後半になると盛り返してくる。
 62分、磐田はペナルティエリアの手前やや右でフリーキックを得た。俊輔が出てこないかなと思ったがアップの途中だった。蹴ったのは田口。壁に跳ね返された。

 67分、湘南は端戸に代えて梅崎。
 71分湘南、杉岡が左から抜き切らずに短いスイングでクロス、岡本がゴール左でつぶれながら合わせた。それがクロスバーに嫌われたところに頭から飛び込んできたのが野田。湘南が先制。
 その直後、磐田は山田に代えて俊輔。失点後で文字通り後手を踏んだ。湘南はがっちりと守り、磐田側コーナーサイドで何度も時間を稼いだ。そのままタイムアップ。

 決める時に決めないと、とはサッカーの常套句だ。だが湘南相手ならまさしくそれが当てはまる。湘南が湘南らしく勝利した。

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