折り返して逆サイド

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zoom RSS G大坂0−0浦和 お互い点が入らない

<<   作成日時 : 2018/05/19 17:33   >>

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 W杯が近づいて、NHKはその宣伝に熱中している。壮行試合ガーナ戦のメンバーも決まった。ということでガンバには東口、レッズには槙野と遠藤航が代表に選ばれています、とアナウンサーは盛んに語っていた。
 正直、私はどうでもいい。W杯に向かう日本代表という物語が頭の中で焦点を結ばない。皆さん頑張って行ってらっしゃい、行った行った、さあ飯でも食うか風呂でも入るか、もうこっちには関係ない、みたいな。
 ただ、中島が入っていないのだけは納得いかない。マリ戦ウクライナ戦で唯一点を取り、最も点を取りそうな選手だというのに。ハリルホジッチが最後に選んだ、などという称号などいらないのだろう。

 それで中断前最後のJ1リーグ戦である。
 前半は主として浦和がボールを持っていた。オリヴェイラが指揮を取って、JリーグではこのG大阪戦がもう6試合目になる。だが川崎F戦の1勝のみであまり結果が出ていない。失点は減ったが得点が少ない。そもそも今年の浦和は興梠以外ほとんど点を取っていない。相手にしてみれば興梠さえ抑えればなんとかなる。ナバウドの怪我も痛かっただろう。
 前半は主として浦和がボールを持っていた。そのボールの動かし方を見ていると、オリヴェイラ監督の頃の鹿島よりも、ペトロヴィッチ監督の頃の浦和に近い気がした。オリヴェイラらしさは中断期間に落とし込まれるのだろう。
 ボールは浦和が持っていても決定機はそれほどない。武藤のシュートは枠外。興梠のシュートは東口セーブ。
 G大阪は今野の怪我が残念で中盤の機能性が今一つ。前半はカウンターが主体。倉田や藤本がシュートを放つが外れたり西川にセーブされたり。

 東口と西川。南はいま横浜FCにいる。北野は鳥取だ。GKの東西南北。

 後半はG大阪がボールを持つようになった。ウィジョはシュート意識が高いのだが正確性は無い。71分食野19歳と交代。ウィジョは悔しがっていた。
 後半西川が二度ビッグセーブ。
 浦和は興梠が外す。武藤は攻撃ではなく守備に効いていた。87分に興梠に代わって李。李は一度シュートを放ったが枠外。

 どちらも決定力がない。いや守備力が優ったと褒めればいいのか。G大阪は中断期間に点の取れるフォワードが欲しい。浦和はナバウドの復帰を待とう。ナバウドが復帰すれば武藤が出られなくなるのだろうが、それは致し方なし。

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