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zoom RSS 甲府1−1水戸、湘南2−1鹿島

<<   作成日時 : 2018/04/09 18:14   >>

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甲府1−1水戸 判定と本間の試合
 主審は清水修平氏、副審は西村幹也氏と村井良輔氏。
 前半甲府のジネイが倒された場面。48分バイアーノの得点となったが、水戸の岸本がライン上にいた場面。62分甲府の窪田が水戸の黒川に倒されたと判定された場面。これらは得点に絡んだあるいは絡みそうだった場面だが、他にも審判が選手に詰め寄られる場面が多い試合だった。双方ともに判定には不服が多かっただろう。
 是非は書かない。いちいち検証していると何十分かかるかわからないからだ。
 判定を除けば、この日のヒーローは水戸のベテランゴールキーパー、本間だった。まず26分、ジネイのシュートがクロスバーを叩いたが、本間の言によると触っていたという。テレビで見直したがよくわからない。63分、ジネイのPK。コースが甘いというかキックが弱く本間が弾いた。そのボールがジネイの目の前へ。倒れた本間の上にジネイはチップショットで押し込もうとしたが本間の読みと反応が優りそのシュートを手で防いだ。終了間際には高野がフリーで蹴ったシュートをこれもスーパーセーブ。
 わからん審判に裁かれる中、本間が奪い取った勝ち点1だった。

湘南2−1鹿島 絵に描いたように劇的な
 先日テレビでC大阪-湘南戦を見た時、このハードワークの湘南に勝つのは大変だな、と思った。ただ、決定力の高い例えば金崎のようなフォワードのいない、湘南が勝つのも大変だな、と同時に思った。
 開始早々に1-1になった。前半はほぼ互角。しかし後半になって鹿島が押してきた。シュート数は湘南4本に対し鹿島16本、コーナーキックは4対9。鹿島がなぜ勝てなかったのか。そのシュートはGK秋元の正面を突いたものが多かった。湘南のディフェンダーたちがシュートを打たれるまでしつこく食いついていたので、思うようなコースに打てなかったのだ。
 ハードワークというのは当然動いている時間が長いわけで、動きながら自分がどこにいるべきかを瞬時に判断しなければならない。点を今にも取られそうな時に走りながら判断するのは、ブロックを作りながら動くのとは違う難しさがある。2年前に降格した時と違って湘南はそこの判断が進歩したような気がする。
 最後はアディッショナルタイム終了直前のゴールだった。湘南側左サイドのスローインからで、鹿島の選手たちが左に寄っていた。そこで湘南センターバックの山根が右サイドに入ってきたため、鹿島ディフェンスが捕まえられなかった。
 ここに走り込めば点になる、とセンターバックが判断したのだ。湘南は手強いチームに変貌した。


 日本代表監督交代に関しては後日に書く。今は愚かな決定をしたものだと思っている。

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