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zoom RSS G大坂1−0C大阪 絶不調ガンバが勝つ

<<   作成日時 : 2018/04/22 15:50   >>

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 連戦が続いている。C大阪はこの大阪ダービーのためにACLのメンバーを落としたという。その落としたという表現がどうか、ACLグループリーグ敗退にどれほどの影響を与えたか、については議論があるかもしれない。ただ、C大阪のユン監督が真剣にガンバに勝とうとしていたことは容易に想像がつく。
 一方のG大阪はここまで絶不調。ここまで1勝1分6敗の最下位。もともと今年はフォワードの得点力が低くないかなと私は危惧していた。だが、蓋を開けてみたらフォワード以前に中盤が駄目でフォワードにボールが渡らなかった。クルピ監督は立ち上がりの悪いことが知られているが、それにしても酷い。

 というわけでC大阪が優位なのかと思ったが全く違っていた。序盤から激しいボールの奪い合いがあって双方一歩も引かなかった。メンタルの差があるのだろうか。ダービーともなるとそれまでの萎んだ気持ちはどこかに行ってしまうものらしい。
 ちなみにこの日のC大阪で山村がボランチを務めていた。元々ディフェンダーで昨年はセンターフォワード的な役割を果たしていた。なにやら、足して二で割った場所に行ったような気がする。
 G大阪はファン・ウィジョが盛んにシュートを打とうとしていた。それは必ずしも実を結んでいなかったが、フォワードらしいフォワードではある。

 11分、G大阪ゴールキーパー東口と三浦弦が激突。東口はその後柿谷シュートをスーパーセーブ。しかし動けなくなった。GKは東口から林瑞輝に交代。林はJ1初出場、G大阪ユース出身の22歳。東口は右頬骨折の疑い。
 39分、ファン・ウィジョがヨニッチの足に足を引っかけてもしくは引っかけられてペナルティエリア内で倒れた。微妙な判定だった。動きの中ではウィジョが勝手に引っかけたようにも見え、しかしその瞬間の映像だといかにも引っかけられたような形になっていた。主審がPKだと言うのだからPKなのだろう。
 41分のPK、C大阪のGKキム・ジンヒョンが左に飛んだ。それを見てかウィジョのシュートは真ん中へ。ジンヒョンはボールに足を引っかけたがゴールイン。
 これが決勝点になった。

 この日ジンヒョンは大当たりで藤本のシュートを弾いてポストを味方にセーブするなどしていた。G大阪は追加点が奪えず。
 C大阪の攻撃陣は高木がニアに入り込んでクロスに合わせていたが枠外。77分には途中出場で清武。点を取ろうと必死だったが初出場の林が立ち塞がった。
 そのまま試合終了。試合前はC大阪有利と思ったが、ダービーはそう簡単ではなかった。これでG大阪は最下位脱出。
 ウィジョはG大阪のエースになるのだろうか。それはまだよくわからない。

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