折り返して逆サイド

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zoom RSS CL ローマ3−0バルセロナ まさかの

<<   作成日時 : 2018/04/13 20:57   >>

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 バルセロナホームでバルセロナが4-1で勝利してからの第二戦。ローマはバルセロナに3-0で勝たなければならない。他には4-1で延長戦、5-1、6-2で勝ち。
 できるわけがないだろう、相手はバルセロナだぞ。私はそう思った。大抵の人がそう思ったに違いない。
 それがまさかまさかの。

 ローマが試合開始から鋭い出足で奪って速い攻撃、というのは第一戦と同じだ。違うのはローマに点が入ったこと。6分、デ・ロッシのフィードにジェコが抜け出してローマ先制。それにしてもローマサポーターの歓声はすごかった。地鳴りのような、とはよく聞くが実際に地鳴りの音を聞いたことはない。だがどんな地鳴りよりも大きな歓声だったのではないか。
 この試合でもっとも驚いたのはその後だ。バルセロナがなんとブロックを作って引いて守った。スペインの試合を普段見ているわけではないが、バルセロナは勝っている時のアウェーでは普段からあんな風に引いて守ったりするのだろうか。しかし引きすぎたことでかえってローマの攻撃を呼び込んで危険になっていた。しかし点は入らず前半は1-0で終了。

 後半はバルセロナが前に出て来て打ち合いの様相になった。バルセロナにも好機があったのだが、メッシがブレーキ。いや、メッシがいなければそもそも好機になっていたかわからないのだが、フリーキックは枠に行かないしドリブルをしてもローマ守備の網にかかるばかり。
 一方のローマは56分、ペナルティエリア内でジェコがピケに倒されてPK。この試合で審判はファウルを流す傾向にあったのだが、腕をつかんで引き倒したのはさすがに見逃さなかった。このPKをデ・ロッシが決めて2-0、あと1点。
 その後ローマには何度が好機があって、シュテーゲンのセーブなどでなんとかバルセロナが踏ん張っていた。
 しかし踏ん張り切れなかった。82分、コーナーキックからマノラスがヘディングシュートを決めた。そのまま3-0で試合終了。二戦合計4-4ながらアウェーゴール数で優りローマが勝利。

 先ほど、観客の歓声を聞いたこともない地鳴りに例えた。しかし終了後のあの騒ぎをなんと例えたらいいのだろう。選手も監督コーチも観客もまさかの勝利に歓喜爆発。

 それはもう大騒ぎさ。

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