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zoom RSS C大坂2−1湘南 最後は杉本の決定力

<<   作成日時 : 2018/04/01 06:11   >>

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 C大阪はこの試合までJリーグで勝利が無かった。清武、ソウザに加えて山村が怪我。蛍、ジンヒョン、杉本は代表帰り。蛍とジンヒョンは先発したが、杉本はベンチスタート。湘南は目立った怪我人はないようで、代表とも関係なし。アナウンサーはハードワーク対決と言っていた。

 ハードワーク対決前半はC大阪が圧倒していた。13分、水沼からのパスを受けたヤンドンヒョンがフェイク一回のあとに左足シュート。精度の良いボールがゴール左隅に決まった。その後も5バックの湘南のバイタルエリアを蹂躙し、ボールを拾いまくって攻撃を続けていた。何点入るのかと思った。
 ところが36分の湘南、左サイドから大野がクロス。それをC大阪のブロックの間に入っていた岡本がワンタッチで合わせてゴール。ハードワークと聞けば泥臭い気がするが、ここでは華麗に4-4ブロックを無効化した。前半は1-1で終了。

 後半はほぼ互角。トラッキングデータでは総走行距離がC大阪115km対湘南122km、スプリント回数は171対225。ハードワークでは湘南に軍配が上がっている。湘南は後半途中から4バックに変えて前への圧力を強めていた。
 しかし得点はC大阪。76分途中出場の杉本が86分、右サイドでアンドレバイアの股下を抜くシュート、これが決まってC大阪勝ち越し。
 日本代表では下手なシミュレーションぐらいしか目立たなかった杉本。チームに帰れば本領発揮、というところだろうか。最後に勝負を決めたのは走りの量ではなく、杉本個人の決定力だった。

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