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zoom RSS 2017年J1第3節終了時点の順位を見て今年の今後を考える

<<   作成日時 : 2018/03/15 18:21   >>

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 2018年J1第3節が終わったわけだが、順位が巷の予想とかなり外れている気がする。
1、広島 9 +3
2、川崎F 7 +5
3、清水 7 +4
4、名古屋7 +2
5、仙台 7 +2

 左から順位、クラブ名、勝ち点、得失点差。
 昨年の最終順位は、1.川崎F、2.鹿島、3.C大阪、4.柏、5.横浜Mである。この中で現在5位以内に入っているのは2位の川崎Fだけだ。例えば現在ベガルタ仙台は勝ち点7で5位につけているが、果たして素直に喜んでいいのだろうか。これからずるずると順位を落としはしないだろうか。
 というわけで、昨年の第3節終了時点と昨年の最終順位を比較してみる。

1、神戸 9 +4  9位 44
2、G大阪 7 +5 10位 43
3、川崎F 7 +3  1位 72
4、浦和 6 +4  7位 49
5、横浜M 6 +3  5位 59

 左から第3節での順位、クラブ名、第3節での勝ち点、第3節での得失点差、最終順位、最終勝ち点。
 第3節で勝ち点7あれば、最終順位で10位より下には落ちないかもしれない。うむ。これはポジティブになれる。ちなみに昨年最終順位2位の鹿島は第3節終了時点で9位。3位のC大阪は10位である。第3節時点で中位でもまだまだ優勝争いに食い込む可能性があるということだ。
 第3節での成績と優勝争いにはさほど相関性は見られない。まだまだ先は長いとも感じられた。さて、それでは下位のほうはどうだろうか。2018年、現時点での下位はこうなっている。

14、神戸 2 -2 (9)
15、札幌 1 -3 (11)
16、横浜M 1 -3 (5)
17、F東京 1 -3 (13)
18、G大阪 0 -4 (10)

 カッコ内は昨年順位である。本来もっと上にいるべきでは、というクラブがこの位置にいる。さて、昨年はどうだっただろう。

14、広島 1 -2 15位 33
15、新潟 1 -3 17位 28
16、甲府 1 -4 16位 32
17、札幌 1 -4 11位 43
18、大宮 0 -5 18位 25

 最終的な降格クラブが15位、16位、18位にいる。つまり2017年においては、第3節で下位にいることは残留争いをする上でとても危険なことだった。
 今年はどうなるだろうか。正直、現在下位のクラブで、資金力はそこそこあるのにうっかり降格してしまうクラブが、ひとつふたつあるような気がしてならないのだ。

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