折り返して逆サイド

アクセスカウンタ

zoom RSS アルガルベ杯 日本0−2カナダ 昨年と同様に6位で終了

<<   作成日時 : 2018/03/10 16:17   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

 20分の失点場面。カナダの16番、ベッキーが日本の右サイドで有吉と1対1、ベッキーの狙ったシュートが有吉の左にいた中島の肩に当たった。ハンドのアピールがあったのか、ここで有吉も中島もボールから目を離してしまった。ボールはベッキーの足元に戻ってきて実質フリーでシュート。ゴール左上隅に決められた。
 50分の失点場面。日本の左サイド。シンクレアからロレンスへのパスは長谷川がカットしたのだが、背後にいたロレンスにボールをかっさらわれた。ロレンスは中へ切れ込み、市瀬は追いつけなかった。熊谷が先にボールに追いついたがクリアはせずドリブルで対処し、背後にいたロレンスが倒れ込みながら伸ばした足でシュート。GK山下はゴールを飛び出しており、熊谷がボールに先に追いついたので安心したのかボールの行方を見ながら歩いていたが、慌てて戻った。間に合わなくてゴール右隅にゴールイン。
 終了間際の田中美のPKはコースが甘くカナダGKラベに防がれた。

 失点場面には日本のつまらないミスが原因になった。よく一瞬の隙を突かれたなどという。ただ、カナダはそうしたディフェンスのミスをしなかったし、カナダのオフェンスは日本のミスを虎視眈々と狙っていた。ここが実力差である。
 失点に絡んだ日本の選手にベテランが多いことが残念だ。これまでの経験は何だったのか。
 それから田中美南はPKの練習をしよう。

 昨年のアルガルベ杯は12か国が参加して日本は6位。今年も同じ12か国で6位。結果は変わらない。初戦の対オランダ戦で大敗した時はこの代表は年々弱くなっているのではないか、と疑った。だがそうではなく、結果を見る限り強さは昨年と変わらない。
 つまりアジアの代表にはなれるかもしれないけれども、W杯に出てもベスト8がいいところかな、というレベルである。かつて優勝したからといって過度な期待をかけられるほどではない。
 W杯出場を賭けたアジア杯は4月で、もうあまり時間はない。この実力で臨むしかないのだ。

 仙台の市瀬は90分間ディフェンダーとしてプレーした。高倉監督にしても期待が大きいのだろう。監督が失望していなければいいが、と思う所ではある。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
アルガルベ杯 日本0−2カナダ 昨年と同様に6位で終了 折り返して逆サイド/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる