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zoom RSS 甲府0−0東京V 甲府2試合で勝ち点1

<<   作成日時 : 2018/03/06 20:27   >>

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 アウェーの開幕戦で甲府は大宮に敗れている。
 第2節甲府本拠地初戦。
 J2に落ちた甲府だが、悪いことばかりではない。J2だと放映権料が安いのでローカル局の放送回数が多くなる(かもしれない)。もちろん相手のレベルが落ちるので勝ち試合は多くみられる(たぶん)。
 今節は昨年J2_5位の東京V。甲府にとって容易ではない相手が続く。

 甲府のフォーメーションは4-1-4-1。アンカーの1には島川、ワントップの1には金園が入った。このフォーメーションは4と4の間が空くと1の周りを相手に使われる恐れがある。一方でサイド攻撃を有効化しようという意図がある。
 試合が始まって驚いたのは、背番号2番の湯澤聖人。彼は一昨年柏に入団し、昨年は期限付き移籍で京都にいた。今年完全移籍で甲府にやってきた。この湯澤が何度も何度も右サイドを上がってくる。長友もかくやと思うほどだ。これでクロス精度まで良くなったら代表いけるんじゃないか。ガタイがいいから対人も強い。昨年は怪我で出られなかった時期があったようだが将来有望だ。私の見立ての通りなら来年は甲府にいない。もっと金のあるクラブに移籍しているだろう。それぐらいの逸材だ。
 甲府は盛んにサイドアタックをしかけていた。東京Vは伝統の、中盤で繋ぐサッカーをしてきた。前半は互角で共に好機があったが共に決められずに0-0で終了。

 一般に後半は守備がルーズになって点が入りやすくなるものだが、そうではなかった。後半のほうがにらみ合うような拮抗した展開になった。東京Vのプレッシャーは厳しく甲府はなかなかボールを運べなかったし、それは東京Vにとっても同様だった。甲府はいつの間にかお馴染みの5バックになっていた。
 甲府はジュニオールバホス、小椋、高野。東京Vは佐藤優、林陵、澤井が途中出場で入ってきた。しかし打開には至らず試合終了。
 甲府にとって東京Vは簡単な相手ではなかった。東京Vにとっての甲府もまた。J2で勝つのは簡単ではない。どちらにとっても長い一年が始まった。

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