折り返して逆サイド

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zoom RSS 名古屋0-1川崎F 大久保の恩返し

<<   作成日時 : 2018/03/19 18:06   >>

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 3試合を終えて共に勝ち点7。名古屋は4位、川崎Fは2位の上位対決。それにしても川崎FはなぜACLだと弱いのか。見ていないからわからないが照準はJリーグなのだろうか。一方の名古屋は元川崎F監督の風間氏。教え子の多くが川崎Fにいるわけでそこが話題の古巣対決でもある。

 序盤は川崎Fが有利。川崎Fはプレスを厳しくかけて来てボールを奪っては小林悠にシュートを打たせて名古屋を脅かした。一方の名古屋はバランスよく守備者を配置しているがプレスはかかっておらず、ボールを奪うのに苦労していた。
 しかし川崎Fのプレスが緩んでくると名古屋の反撃。青木亮が攻撃によく絡んでいた。ボールを奪えるしシュート力もある。昨年名古屋はJ2にいたので彼のことを知らなかったが、将来代表に入ってきそうな気がした。
 35分、名古屋は右サイドで長谷川、ガブリエルシャビエルとボールを繋いで川崎Fディフェンスを引き寄せたところで左サイドフリーのジョーへパス。決まったと思ったがシュートは右に外れた。
 前半は0-0で終了。

 後半も出だしは川崎Fか、しかしプレスが緩むと名古屋が盛り返して、という展開。そこに20分、川崎Fが右サイドでフリーキックの好機を得たところで家長に代わって大久保。憲剛のフリーキックにその大久保が裏に飛び出しヘディングでゴール。あまりに飛び出しが鋭いからオフサイドかと思ったがジョーが残っていた。日本の副審は優秀だ。
 大久保は中盤も出来るし守備も下手ではない。川崎Fに来る前はストライカー以外の役割を与えたチームもあったが、風間監督が原則最前線でシュートを打たせた。名古屋戦での得点は恩返しの格好となった。

 その後は川崎Fはブロックを築いて堅実に守った。アディッショナルタイムの寿人のシュートはあわやと思ったが、カメラの位置が斜め後方からなので入ったかどうかよくわからない。VARもないし審判が入っていないと言うなら入っていないのだろう。
 これで川崎Fは広島をかわして首位に躍り出た。昨年首位で現在も首位。それなのになぜACLで勝てないのか、ますますわからなくなった。

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