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zoom RSS 2018年J1順位予想

<<   作成日時 : 2018/02/21 18:16   >>

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北海道コンサドーレ札幌 12位
 ジェイが半年でいなくなったりしたら話は別だが、駒井や三好、宮吉といった生きのいい選手を補強している。昨年の11位は出来すぎと思うが、それほど順位を落とすとは思わない。

ベガルタ仙台 15位
 希望と予想は別。戦術の熟成は進んでも点を取れるフォワードが石原ぐらい。クリスランがいなくなった分だけ順位を落とすと予想する。

鹿島アントラーズ 1位
 優勝争いはACL出場クラブに浦和を加えた5クラブだろう。その中で鹿島を1位にしたのはACLの途中で負けるだろうと予想したから。それと内田は戦力よりも精神的な落ち着きを与えるのに有効な補強と見た。「勝てばいいんです」が口癖な人だし。

浦和レッズ 5位
 優勝候補ではあるしACLもないからリーグに集中できる。しかしラファエルシルバを直前で抜かれたのは痛いだろう。ラファエルシルバ以外の選手の出入りを見てもうまくいった気はしない。ACL出場4クラブの後塵を拝すと考える。

柏レイソル 4位
 人の出入りはトントン。それなら昨年同順位が妥当としたところだろう。気になるのは伊東純也。W杯後に海外移籍が有り得る。本人にとってはそれでいいだろうが、実現すれば夏以降失速も考えられる。

FC東京 10位
 昨年順位より3位上げた。F東京は昨年監督を安間監督に代えた時点で勝負を投げたような面があった。本来はもっと勝てるだろう。それに長谷川監督は熱い人でもあるから、都会の選手の尻を叩くには適しているだろう。といっても補強が適切とも言い難くこのあたりかと思われる。

川崎フロンターレ 3位
 優勝したクラブは翌年にも優勝争いに絡むものである。しかし学と大久保が来て最前線が渋滞しているのが気になる。ACLも本気で行ってそれでも勝てないという結果で終わるのではないか。

横浜F・マリノス 6位
ポステコグルー監督が気になる。彼のポゼッション志向は日産-横浜M、数十年の伝統とは真逆にあるものだ。昨年より順位は落ちるだろう。しかし中澤最後の一年での踏ん張りを加味してこの順位。

湘南ベルマーレ 17位
 選手の出入りが激しいが正直、チーム力が劇的に上がる補強は無かった。残留する理由を並べることは可能だが希望の域を出ない。

清水エスパルス 16位
 ヨンソン監督は有能なのか。クリスランはそこそこ活躍するだろうが目立った補強もない。残留するかもしれないが、残留争いはするだろうと読む。

ジュビロ磐田 7位
 昨年の6位は出来すぎと思う。川辺も去る。しかし田口の補強は大きい。年を重ねる俊輔の負担も軽くなるだろう。それほど順位は落とすまい。

名古屋グランパス 13位
 そもそもJ2に落ちたのが間違っているクラブ。ジョーも来るし8位ぐらいを予想しても良かった。しかし、風間監督はどうも信用しきれない。この辺りで落ち着くのではないか。

ガンバ大阪 9位
クルピ監督はエンジンがかかるのに時間が必要。井手口も去った。中盤も難しい世代交代の時期に差し掛かっている。優勝争いをするとは考えにくい。

セレッソ大阪 2位
ゼロックス杯の勝利は鮮烈だったから川崎Fよりも順位を下には出来ない。清武の長期離脱があっても周囲で穴を埋めるだろう。といっても確実性のないチームだから首位予想は出来ない。

ヴィッセル神戸 8位
 ポドルスキを含め良い選手を集めているのだが、この良い選手を集めているというのが曲者で、神戸に来た時はピークを過ぎていることが多い。三田は活躍するだろうが、若いのがさらに出てこないと苦しいだろう。優勝争いには絡まないと読む。

サンフレッチェ広島 14位
 正直、3度優勝した頃とは違うと思っている。そこに城福監督。山梨県在住者としては太鼓判を押したいところだが、この人はどちらに転ぶかわからない。昨年と似た順位ということでご容赦願いたい。

サガン鳥栖 11位
 豊田がいなくなったのがそれほど痛いとは思わないが、ではどれだけ点を取れるのか。フィッカデンティ監督の手腕は高いが順位を上げてくる理由が見当たらない。

V・ファーレン長崎 18位
 どこかを最下位にしなければならないので、一番知らないチームを最下位にした。このクラブの守備の堅さがJ1で通用する気がしない。選手や監督よりも社長の勢いで残留しそうな気もするが、予想ではとりあえずその要素を外すことにする。


 昨年順位
1.川崎F、2.鹿島、3.C大阪、4.柏、5.横浜M、6.磐田、7.浦和、8.鳥栖、9.神戸
10.G大阪、11.札幌、12.仙台、13.F東京、14.清水、15.広島、1.湘南、2.長崎、3.名古屋

 今年の順位予想
1.鹿島、2.C大阪、3.川崎F、4.柏、5.浦和、6.横浜M、7.磐田、8.神戸、9.G大阪
10.F東京、11.鳥栖、12.札幌、13.名古屋、14.広島、15.仙台、16.清水、17.湘南、18.長崎

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