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zoom RSS ゼロックス杯 C大阪3−2川崎F 現時点では内容的にC大阪が上

<<   作成日時 : 2018/02/13 19:54   >>

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 ゼロックス杯となれば、このブログの開店休業状態もようやく終了である。しかし連休は出かけていたので見るのが遅れてしまった。と言っても見るとなにかしら書きたくなる試合でもあった。
 内容的にはC大阪の圧勝だった。しかしC大阪のミスを川崎Fが見逃さずに追い上げて、最後までどうなるんだろうと先が見通せない勝負になった。

 内容の話で言えばC大阪の守りがまず堅かった。フォーメーションとしては平凡な4-4-2。だがそのそれぞれが川崎Fの各選手にしっかりと寄せて自由を奪っていた。それが一時的ではなく後半に入っても続いていた。ユン監督の練習にC大阪各選手がついてきた結果だろう。大したスタミナである。
 川崎Fの攻撃陣はJリーグ屈指の強力さなのだが、それであっても相手が常時まとわりついていてはその力も発揮できない。

 個々の選手ではまず柿谷が良かった。ジーニアスと呼ばれたトラップのうまさが光っていた。今年は昨年以上に得点を増やしてくるのではないか。先制点をあげた山口の上がるタイミングも絶妙。あの位置から前線に出ていくとディフェンスは混乱する。
 清武も良かった、のだがそれだけに仲間同士の衝突による交代が気がかりである。重大な怪我とまではいかなくても繊細なプレーをする選手だから、どこかが痛いとプレーに影響が出ないか気になる。
 もちろん決勝点の高木もお見事。ボールの先に走り込むスピードとシュートの正確さ。浦和から移籍してきて早速結果を出した。

 それだけにC大阪のミスからの失点はお馬鹿に見えた。ヤンドンヒョンが後ろからどついたPKを与えた場面は呆れた。山村がせっかく奪ったボールを長谷川に渡した場面はさらに呆れかえった。
 もちろんPKを決めた小林悠も長谷川のクロスを押し込んだ大久保も素晴らしい。ミスをしたのはC大阪だがミスを際立たせたのは川崎Fである。

 しかし、あと1点が足りなかった。昨年優勝したことで、どのクラブも川崎F相手では闘志を見せてくる。それをいかにして、かいくぐるか。Jリーグ連覇がそう簡単ではないことを示した一戦でもあった。

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