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zoom RSS 流経大柏1−0矢板中央、前橋育英6−1上田西

<<   作成日時 : 2018/01/07 12:22   >>

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流経大柏1−0矢板中央 流経大柏が押し切る
 矢板って原博実の出身校では、と思ったら原氏は矢板東高出身だった。矢板中央出身というと富山とか山越などがいる。流経大柏出身者は大谷、近藤祐、池田、林彰、石川大、長谷川悠、大前などなど多士済々。
 前半は流経大柏が優位だった。チェックが厳しく、矢板中央はボールをつないでゴール前にボールを運ぶこと自体がなかなか出来なかった。流経大柏の5番関川はU-17代表で、ヘディングが強くハイボール落下点への予測が速いとアナウンサーが言っていたが、ボールを奪うのもうまい。将来が楽しみだ。前半は矢板中央がどうにか守って0-0で終了。
 後半は矢板中央が押し戻して互角の展開。しかし決勝点は流経大柏。左からのロングフィードに途中出場の加藤が右足ワンタッチでファーサイドに打ち込んだ。加藤は途中出場での得点がこれで3点目だそうで、たいしたスーパーサブである。インタビューでは良いボールが来たので合わせるだけでした、と言っていたが合わせるだけで枠内シュートが簡単に打てるようなボールではなかった。
 その後矢板中央が必死に攻めたが流経大柏は守りも人に対して厳しい。矢板中央はシュートを放っても流経大柏の選手が食らいついてくるので枠外に飛ぶことが多かった。そのまま試合終了。
 決勝でもこの強靭な守備が見られるだろうか。

前橋育英6−1上田西 実力通りの圧勝
 前橋育英が点差通りの圧勝。
 例えば上田西が攻め込んで、前橋育英にカウンターで何点も取られた、というのなら得点差ほどの実力差はなかったと書いただろう。しかしこの試合では前橋育英が終始攻め続け、90分間上田西に主導権を渡すことが無かった。
 上田西の唯一の得点はハイボールがルーズボールになったところをかっさらって、股抜きのアシストに股抜きのシュートを決めたもの。1点差に迫るゴールだったが、後になってみれば一矢報いたという表現が似合うものだ。
 6点も、切り返しがあり、快足ぶっちぎりがあり、ボールかっさらいがあり、様々なバリエーションだった。実力通りの結果としか言いようがない。
 さて、流経大柏がこの攻撃を止められるだろうか。決勝の興味はそこに尽きる。

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