折り返して逆サイド

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zoom RSS E-1 日本1−0北朝鮮 航輔が救ってくれた

<<   作成日時 : 2017/12/10 16:31   >>

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 昨日、東ア杯と書いたばかりだが、今年から名称が変わっていた。今大会の正式名称は「EAFF E-1 サッカー選手権 2017 決勝大会」とのこと。また寿限無である。長い。E-1サッカー選手権と書いているマスコミが多いようだ。
 フォーメーションは4-2-3-1、先発メンバーは左から書くと
FW: 倉田・金崎・小林悠
MF: 井手口・高萩・今野
DF: 車屋・昌子・谷口・室屋
GK: 中村航
 まさにJリーグ選抜である。このうち5人がJリーグベストイレブン、7人が優秀選手だ。

 この日本代表は負けそうな戦いをした。
 ボールは持っていたが、1対1の競り合いに苦労した。攻め込んでも北朝鮮のブロックを崩せなかった。逆にカウンターに手を焼き、中盤から飛び出してくる選手をなかなか捕まえられなかった。今野と井手口は前にかかりぎみで、プレスバックが効かなかった。4バックの裏をしばしば襲われた。シュート数は日本7に対して北朝鮮12。日本がボールを持っていても内容では圧倒されていた。
 しかしゴール前で中村航輔が立ちはだかった。5回程度あった北朝鮮の決定機をことごとくセーブした。ボールに対する反応が速く、最短距離を通って手がボールへ伸びていった。

 56分、高萩に代えて伊東純。71分、金崎に代えて川又。81分、倉田に代えて阿部。
 阿部の出場時間は短かったが、伊東純と川又はそれぞれの特長を出した。伊東純は一度右サイド突破があったし、川又はボールのキープ力が高かった。二人とも後半の攻撃を活性化させていた。

 そして後半アディッショナルタイム。
 川又の意外にも(失礼!)正確なクロス、今野の落とし、井手口のミドルシュート。
 シュートは北朝鮮ディフェンダーの肩に当たった。肩に当てて外に出そうとしていたようだが、ボールはコースを変えて北朝鮮ゴールキーパーの頭上を襲った。ゴールイン。
 井手口のゴールはオーストラリア戦以来二本目とのこと。どちらもまさに値千金。

 だがこの日の殊勲は航輔だろう。川島の牙城だった正ゴールキーパー争いに割って入ったと言ってよい。

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