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zoom RSS 2017年J1展望検証

<<   作成日時 : 2017/12/07 18:41   >>

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 イタリック体がシーズン前に書いた予想。その後に書いたものが最終順位と言い訳。

18、北海道コンサドーレ札幌
 一般にJ2優勝クラブが翌年に降格はしないものだ。しかし、昇格自体が出来すぎという気がするし、野々村社長は目立っていても資金が潤沢なわけではない。というわけで、最下位と予想する。
 もちろん、仙台から移籍した金園とキム・ミンテは頑張ってほしい。でも金園にしてもミンテにしても引き抜かれたのではなく拾われたのであるし過剰な期待はできない。


11位
 金園もミンテもそこそこ活躍したようでなにより。それよりもジェイの途中加入が大きかった。14試合10得点なのだからまさに救世主。

12、ベガルタ仙台
 3-4-3に取り組んでいるようだが、一時的に席巻しても対策を取られれば行き詰りそうな気がする。渡部・ハモンロペスが引き抜かれて増嶋、石原、平山がやってきた。当たれば嬉しいが人数合わせの感がある。それよりも茂木、西村あたりが大いに成長してくれないと厳しい。などと書いていたらクリスラン開幕絶望というニュースが飛び込んできた。順位予想としては昨年実績と同じ。昨年を上回る予想は出来ない。


12位
 常識的な順位にしたつもりだが常識的な結果に落ち着いた。3-4-3が良かったのか悪かったのか謎。少なくとも席巻はしなかった。西村は成長したが茂木はいまいち。増嶋と石原は大いに活躍したが平山はいまだ療養中。いいことも悪いことも同じだけあって中の下に落ち着いた。

2、鹿島アントラーズ
 昨年のチャンピオンシップ以降の快進撃は見事だった。レオシルバは柴崎の穴を埋めるだろう。他にも有力な補強選手がいる。しかし、そもそも昨年浦和と勝ち点差15もあったのだし、それをひっくり返すだけのものは無いとみる。というわけで2位。


2位
 勝ち点は昨年より13も増えた。昨年よりも優勝にふさわしい内容だったが勝負強さだけが足りなかった、とは鹿島のイメージと違う。当てた気がしないとはこのこと。

1、浦和レッズ
 ペトロビッチ監督の勝負弱さを昨年は見せつけられたが、年間の勝ち点は1位。そういえばナビスコ杯も取って無冠監督でもなくなった。ACLを見据えて控えも厚い。矢島など楽しみな若手もいる。チャンピオンシップも存在しない。今年こそ、ではないか。今年こそ。


7位
 ペトロビッチ監督解任の頃はどうしようもない状況に陥っていた。だがそこからACL優勝まで持っていった堀監督がお見事。つくづく思ったのだが、JリーグとACL双方で勝つというのは無理がある。

8、大宮アルディージャ
 昨年の5位は出来すぎだろうし中心選手の家長も去った。これは順位を落とすだろう。といっても大前、アーリア、茨田としっかり補強もしているのでこのあたりで落ち着くのではないだろうか。


18位
 大外れ。家長が去った影響はことのほか大きく、大前・アーリア・茨田三人でも一人分を埋められなかった。中でも大前がこれほどフィットしないとは。石井監督も指揮した3試合の内容が良くないし来年どうなることやら。

9、柏レイソル
 ネルシーニョがいなくなってから中位クラブになった気がする。仙台で成長したハモンロペスが柏の水に合うのかも未知数。だが実績のある選手たちがいるし順位をひとつ落とすぐらいだろうか。


4位
 中村航はもちろん、中山雄、中川、あるいは伊東純といった選手たちが活躍した。クリスティアーノも元気。選手が伸びた分だけ順位も上がったという印象だ。ハモンロペスは18試合3得点とそれなりというかいまいち。


4、FC東京
 林彰洋、大久保嘉、永井、高萩、太田と積極的な補強をした。篠田監督も昨年の立て直しは見事だった。順位を上げてくるだろうが、なにかF東京には都会クラブの甘さが感じられる。このあたりで収まってしまうのではないか。


13位
 積極補強で話題になったクラブは大したことありませんでした、その一。篠田監督も途中退任。途中就任で立て直しがうまく行ったからその翌年がうまくいくとは限らない。

7、川崎フロンターレ
 鬼木新監督の力量は未知数。家長は意外に(?)馴染んでいるようだが、大久保が去って小林悠と森本でどれだけ点が取れるのか。昨年2位だが順位は下がると予想する。


1位
 鬼木さんは意外に名将だったらしい。小林悠も得点王と大活躍。ついにシルバーコレクターを返上した。後ろに森本が控えているのは贅沢だったが贅沢に過ぎる。彼は別クラブに移籍すべき。

14、横浜マリノス
 クラブ内のごたごたが酷く聞こえてきた。俊輔まで去って印象が良くない。とは言っても残った選手、新たに来た選手は上位のレベル。だから残留争いを垣間見る程度ですみそうな気がする。モンバエルツ監督に求心力がないとしても負けが込んだらさすがに代えるだろうし、昨年の名古屋の轍は踏まないと見る。


5位
 クラブ内のごたごたがなければこれぐらいは当たり前の順位。それではあのごたごたは何だったのか。実はモンバエルツ監督には求心力があったのか。あるいは学のリーダーシップが素晴らしかったのか。納得できるが納得できない順位だ。

16、ヴァンフォーレ甲府
 近所のクラブの残留を望みたいのはやまやまだが、いかんせん資金がない。今年も稲垣が広島に引き抜かれた。それに吉田新監督は新潟での印象が良くない。甲府でこれまでと真逆な攻撃的スタイルが出来るのかも不安だ。感情はともかく、予想は降格とせざるを得ない。


16位
 当たってほしくなかった順位が大当たりで涙がちょちょぎれますわ。あと勝ち点1なんとかならなかったかなあ。それがなんとかならなかったから降格したんだなあ。

17、アルビレックス新潟
 昨年かろうじて残留した上に、要のレオシルバ、得点源のラファエルシルバを引き抜かれた。人の入れ替えが激しいこともどうかと思われる。降格すると予想する。


17位
 レオシルバ、ラファエルシルバ抜きで勝てるパターンを見つけるまでに時間がかかり過ぎた。文丈もロペスも選手時代好きだったから成功して欲しかった。残念。

15、清水エスパルス
 大前が去ったのは痛いか。テセが怪我でもしたらどうするのだろう。上位進出は苦しい。だが、名将小林が残留を勝ち取るとみる。


14位
 名将小林が残留を勝ち取って、よし来年は躍進だと思う所で契約満了とは。

13、ジュビロ磐田
 俊輔が来たのは大ニュースだった。川又も来た。といってもそれほどの底上げがあったわけではない。順位は昨年と同じというところで。


6位
 俊輔が来たことで川又の点取りパターンが増えたような気がする。いや、川又だけでなく、チーム俊輔が思っていた以上にチーム力を向上させていた。これほど変わるものなのか。

5、ガンバ大阪
 補強が順調ではなく岩下、大森、阿部ら出て行った選手が目立っている。遠藤は老け込んでいないようだが、優勝は、というよりもタイトルは難しいと感じる。だが長谷川監督の実績も考慮して順位は昨年よりひとつ落ちるだけ。


10位
 井手口は成長したが点を取れる人がいなかった。監督も途中からどうしようもない気力が尽きた感じになったような。来年はウタカでも呼んでみたらどないか。

11、セレッソ大阪
 清武復帰は大ニュース。メンバーだけを見たら優勝争いをしても不思議ではない。だが、このクラブは大物フォルランを生かせなかった過去がある。昨年にしてもプレーオフをようやく勝ち上がって昇格したのを忘れてはいけない。すべてはユン監督の猛練習が選手たちに受け入れられるかどうかにかかっている。予想は難しいが難しいので真ん中辺にしておく。


3位
 思った以上の大躍進。怪我が多かった清武よりも杉本の成長が著しい。

3、ヴィッセル神戸
 ポドルスキは来なかったが連日のニュースで久々に金満神戸が帰ってきたと感じた。渡部の補強も大きい。名将ネルシーニョもいよいよ本領発揮だろう。だが、優勝までは届かずというところで。


9位
 積極補強で話題になったクラブは大したことありませんでした、その二。名将ネルシーニョも本領どころか去ってしまった。鳴り物入りでポドルスキまでやってきたがなかなか勝利につながらない。ハーフナーマイクも古巣甲府戦以外では何をしていたのか。選手の名前だけ見たら本当に一流なんだが。

6、サンフレッチェ広島
 寿人が去り森崎浩が引退したところで広島と森保監督の時代は一区切りついた気がする。工藤・稲垣は良い補強と思うが順位を上げるほどのものではないと思われ、予想は昨年と同順位。


15位
 森保監督のサッカーを体現していた選手たちがそれぞれに年齢を重ねて突き上げるべき若手は伸びたらよそに去り残ったのは伸びきれず。実績があるのが枷になったか巨木が折れるように勝てなくなった。傍から見たらあれだけ強かったのになぜと。さらにその勝てなくなったチームを残留させた監督がなぜいなくなるのだろうかと。不思議の上に不思議が重なった。

10、サガン鳥栖
 かつてとは別クラブと思われるほど資金的には潤沢になったようだ。とはいうものの林の抜けた穴はどうするのか。不確定なので真ん中より少し上のところにしておく。


8位
 これを書いてから権田加入が決まったのだった。それを考慮すればだいたい当たったか。鳥栖はどこに勝つかわからずどこに負けるかわからず。結局中の上で終わった。


予想
1浦和 2鹿島 3神戸 4F東京 5G大阪 6広島 7川崎F 8大宮 9柏 10鳥栖
11C大阪 12仙台 13磐田 14横浜M 15清水 16甲府 17新潟 18札幌

実際
1川崎F 2鹿島 3C大阪 4柏 5横浜M 6磐田 7浦和 8鳥栖 9神戸 10G大阪
11札幌 12仙台 13F東京 14清水 15広島 16甲府 17新潟 18大宮


 的中と大外ればかりで中間があまりない予想と実際だった。

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