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zoom RSS 川崎F5−0大宮 フロンターレの初優勝を祝す

<<   作成日時 : 2017/12/06 18:25   >>

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 私は川崎市に10年以上住んでいて、当時から川崎フロンターレというサッカークラブがあるということを知っていた。だが知っていただけで見に行ったことはなかった。私がJリーグを観にサッカー場へ行くようになったのは山梨県に来てからだ。だから川崎Fというクラブにさほどの思い入れはない。
 川崎という街自体が、私のようにやってきて出ていく人の多いところだ。帰属意識が薄くなりがちな土地ではある。

 当時の川崎Fの知識。
・前身は富士通川崎
・博多の森の悲劇(1998)
・中西哲生が在籍していた
・J1に昇格し大量補強したが1年でJ2に逆戻り(2000)

 あまり芳しくないものもある。
 なお今年のルヴァン杯決勝で敗れ川崎Fは8度2位になっているが、最初の2位が2000年のナビスコ杯である。

 それから時は流れたのだが、2004〜2009年の関塚監督時代が思い出深い(2008年は第5節終了後、療養のため退任し高畠監督)。その時期に2006、2008、2009年にJリーグ2位。2007、2009年にナビスコ杯2位。
 寺田、伊藤、ジュニーニョ、我那覇、箕輪、マギヌン、谷口、川島、勇介、テセ、村上
 個性的で魅力的な選手が沢山いた。だが彼らは誰も川崎Fでは1位になっていない。
 憲剛が入団したのは2003年。8度中7度の2位に関わっている。いつの間にかチームの選手最年長者になったそうだ。

 今回の優勝は、絶対的優位だった鹿島がこけてくれたので転がり込んだものである。棚ぼたと言えば棚ぼたなのだが、優勝を狙える位置につけていなければ棚ぼたも起こりえない。諦めずに鹿島の後をついていった結果だ。誇るべきことだ。

 この試合、川崎Fは中二日だった。大宮とのコンディションの差が懸念されていた。前半開始直後の阿部の得点と前半終了間際の小林悠の得点の間は大宮ペース。いつ同点になってもおかしくなかった。
 それが終わったら5-0だし、大宮は後半途中で疲れて足が止まるし、どちらが中二日かと。
 ……この大宮に甲府はなんで勝てなかったかね。ぶつぶつ。大宮は石井監督になってから3試合で0得点8失点なのに来年も石井さんでいいのかね。ぶつぶつ……。

 さらに小林悠に得点王を取らせようとして、実際に取らせてしまうのだから恐れ入る。
 フロンターレの公式ページを見ると嬉しくて仕方がない感が溢れている。サポーターではない自分まで幸せな気分になりそうだ。

 川崎Fと川崎Fのサポーターに。
 おめでとうございます。

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