折り返して逆サイド

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zoom RSS 大学選手権決勝 流経大5−1法政大 流経大が最後は圧勝

<<   作成日時 : 2017/12/25 18:26   >>

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 全日本大学選手権、いわゆるインカレの決勝である。
 流経大は4人、法政大は1人、Jリーグ内定者がいるという話だ。ベガルタ仙台への加入が決まっているジャーメイン良は流経大の2列目右ミッドフィールダーとして先発した。法大では右サイドバックの武藤友樹、どこかで聞いたような名前だが、彼は松本に内定している。
 試合を見ていたら、思ったよりもテクニックよりもフィジカル勝負だな、と感じた。よく走るししばしば激しくぶつかり合う。テクニックに特に秀でた選手なら、大学へは行かずにJユースないし高校卒業後すぐにJリーグに入っている筈だ。そことは違う長所を伸ばしてきた結果なのかなと考えた。

 14分、左サイド奥に走り込んできた流経大の立花がシュート。ボールはGK関口の手とニアポストの間を綺麗に抜いていった。そこを狙うのか、あの位置ならGKがニアを閉めてファーを狙うことが多いのだが、などと思って驚いた。
 その後追いつきたい法大は攻守の切り替えを速くして次第に流経大ゴール前に迫るようになった。しかし点は入らず1-0で前半終了。

 法大はセットプレーに自信を持っているという。後半に入って早々の53分、法大のコーナーキック。このボールがファーサイドに流れて来てクロス、加藤がヘディングシュート。流経大GK新井が掻き出したがその前にゴールインしていたとして1-1の同点。試合は振出しに戻った。
 57分、流経大は二人を一度に交代。渡邉と宮津が入った。さらに65分には足を痛めた立花に代えて新垣。
 67分、カウンターからこの新垣の左足シュートがGKの逆をつき、流経大が勝ち越し。

 70分、法大中盤の大西が警告2枚目で退場。勝敗への興味が持てたのはここまで。流経大の攻撃をここまで2失点で抑えてきた法大だったが、数的不利に陥りここからは支えきれなくなった。流経大は3点を加えて最後は5-1の圧勝となった。
 アマチュアの試合は天秤の一方が傾きだすと一気にがくりといくことがあるな、と。いやそれはプロでもあることか。
 ちなみにジャーメイン良は攻撃に守備によく上下動しており好感が持てた。右から時折中央に入ってきてゴールを狙っていたが得点に絡まなかったのは残念だ。

 この試合でスカウトに好印象を持たれたい、と願う選手もいたと聞く。そちらの結果はどうだっただろうか。Jリーグへ行く選手はもちろん、そうでない選手たちにも良き未来があらんことを祈る。

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