折り返して逆サイド

アクセスカウンタ

zoom RSS 皇后杯準決勝 日テレ2−1浦和、相模原1−0千葉

<<   作成日時 : 2017/12/22 20:16   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

日テレ2−1浦和
 ちなみにマイナビベガルタ仙台レディースは準々決勝で、浦和にPK戦で敗れたとのこと。
 この試合、テレビで日テレベレーザは「日・ベレ」と表記され、アナウンサーはベレーザと言い続けていた。意地でも日テレとは表記したくないし呼びたくもないらしい。
 日テレの最終ラインには岩清水が君臨し、浦和の最前線では帰国した安藤が走り回った。このところ日本代表では見かけない二人だが、元気にプレーをしていてなんとなく嬉しい気持ちになった。
 試合の前半は序盤から日テレが優位だった。浦和は前と後ろをコンパクトにしてボールを奪おうとしていた。しかし、コンパクトにすると最終ラインの裏に空間が出来る。その裏を日テレの19歳、俊足の植木が何度も狙っていた。結果を言えば、浦和は90分間この植木に苦しめられた。
 先制点は日テレ。18分、右に流れてきた長谷川を浦和はつかまえられず、このサイドを崩されてクロスを打たれた。それを田中美がヘディングシュート。
 さらに23分、前述の植木が裏を取ってゴール。前半は2-0。
 後半は点を取らなければならない浦和が押し込んだ。81分になって清家が1点を返した。押し込んで押し込んで押し出しのような1点。その後浦和はロングボールで放り込みをしたが及ばず。2-1で日テレ勝利。
 前半攻めて後半守った日テレだが、内容的には順当な結果だろう。


相模原1−0千葉
 この試合でアナウンサーはノジマステラ神奈川相模原を「ノジマステラ」と連呼していた。NHKは、日テレは嫌でもノジマと呼ぶのは良いらしい。
 試合は序盤から拮抗していた。と言えば聞こえがいいが、流れの中で点が入りそうになかった。どちらもディフェンダーが勤勉に守っているのだが、そのディフェンスを破る個の力が双方に無さそうだった。前半のうちから、これは延長戦かなという気配がした。
 ただ、千葉のゴールキーパーの根本が、ファンブルしたり飛び出し後のパンチングが芯を打っていない時があって不安定だなと見ていた。日本代表に選ばれているGKとは違う。ちなみにこの不安定さが勝敗を決めたわけではない。
 ノジマには田中陽子がいた。5分間だけプレーを見た仙台L戦では、誰が田中陽子かわからないうちに雷雨中止になってしまった。この試合を見て、やはりプレースキックがうまいなと思った。
 千葉ではベテラン深澤がボールの引き出しに走り回り頑張っていた。
 後半出だしに千葉が押し込んだ。だがその後はノジマの好機が多数あった。しかし決まらずやはり延長戦。
 延長前半に千葉が押し込んだ。しかし得点は延長前半アディッショナルタイムの相模原。平野のクロス、正野が落として南野が決めた。
 その後千葉必死の反撃も及ばず。カウンターから上野に決定的な場面があったが外れた。試合終了。相模原勝利。

 普通に考えたら決勝は日テレが勝つのだろうが、一発勝負だからどうなるかはわからない。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 1
なるほど(納得、参考になった、ヘー)

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
皇后杯準決勝 日テレ2−1浦和、相模原1−0千葉 折り返して逆サイド/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる