折り返して逆サイド

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zoom RSS E-1 日本女子0−2北朝鮮女子、日本男子1−4韓国男子

<<   作成日時 : 2017/12/17 13:12   >>

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日本女子0−2北朝鮮女子 完敗
 幸運もあって韓国、中国戦に連勝してきた日本代表だが、北朝鮮戦で運は関係なく完敗を喫した。
 前半開始当初から北朝鮮の圧迫を受けたが、前半途中から日本が持ち直してきて優位な展開になった。田中美や岩渕のあわやな好機もあった。これは大いに期待が持てると思った。
 しかし、後半の日本はほとんど好機が作れなかった。一方その後半に2失点した。1失点目はキム・ユンミの強烈なミドルシュート。ユンミはこれで今大会4得点目とのこと。強力なストライカーである。2失点目は日本の左サイドを崩されてリ・ヒャンシムに決められた。北朝鮮がサイドから攻めてくるのはわかっていたのに対応できなかった。
 後半圧倒されたということはスタミナの面でも後塵を拝したということになる。
 北朝鮮先発選手の平均年齢は21.9歳という。この若い代表に負けているのでは今後も負け続けるのでは、と暗澹たる気持ちになる。ショックの大きな敗戦だった。


日本男子1−4韓国男子 情けない
 女子の敗戦についてショックの大きな、と書いたばかりだが、下には下があるものだ。
 女子が負けた試合は悲しかった。実力差があると認めざるを得なかったからだ。だが、男子の試合は情けなかった。実力を出して負けたのなら悲しかったのだが、そうしたレベルに達していなかったからだ。
 何を怖がっているのだ。
 日本の4バックは恐れて下がっていた。だから相手の攻撃を呼び込んだ。ブロックを組んでいるように見えてもこわごわとやっているからプレスがかからなかった。そして小林悠は孤立した。たまにボールを持って反撃しようとしても下がったままだから押上げが無かった。Jリーグでのプレー以上にパスミストラップミスが頻発したのはメンタル面がおかしかったのだろう。落ち着いて繋げられる局面でも裏を狙うでもなくただ長いボールを蹴って韓国にみすみすボールを渡していた。逆転されて点を取らなければならないのに前に出られなかった。
 代表選手たちをテレビカメラはアップで抜いていた。闘志の感じられない顔がほとんどだった。
 ただひたすら情けなかった。これほど酷い代表を見たのは岡田監督時の壮行試合、2010年の日韓戦以来だ。思えば韓国に対してはあれからしばらくぶりの敗戦だった。

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