折り返して逆サイド

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zoom RSS CWC アルジャジーラ1−2Rマドリード レアル泡食ったがかろうじて勝利

<<   作成日時 : 2017/12/16 14:04   >>

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 ゲスト解説の岡田氏が両チームとも守備が緩いと言っていた。ボールや人に対する厳しさがないということだろう。
 ただし技術的なことに関しては段違いの差があるので、Rマドリードが圧倒的に攻めた。それに対し緩い守備のアルジャジーラは次々にシュートを浴びてしまう。しかしアルジャジーラGKハセイフがこの日も大当たりで次々とスーパーセーブを繰り返した。
 二度Rマドリードのシュートが決まったかと思われたが、一度目はCロナウドのファウル、二度目はビデオ判定でオフサイド。
 すると41分Rマドリードがボールの処理を誤ったところからアルジャジーラのショートカウンター。マブフートがロマリーニョにパス、ロマリーニョが切り返しから右足で決めてなんとアルジャジーラ先制。前半はそのまま1-0でアルジャジーラリードで終了。Cロナウドの顔には焦燥の色があった。

 後半開始早々アルジャジーラはカウンターからさらにネットを揺らした。2-0かと思われたがビデオ判定でオフサイド。Rマドリードは命拾いした。左奥にいた副審は二度取るべきオフサイドが取れなかったわけで、警告二枚退場にすべきところだ。
 ところが51分、ハセイフが負傷退場。GKがアルセナーニに変わった。ここから流れが変わった。
 53分、ディフェンスラインの間でボールを受けたCロナウドが振り向きざまのシュート。ボールを受けてから蹴るまでが速い。これが決まって1-1の同点。

 意気上がるRマドリードがさらに攻めた。しかしベンゼマが一度はアルセナーニセーブ、二度ゴールポストがセーブ。なかなか得点に結びつかない。
 81分、Rマドリードはベンゼマに代えてベイル。
 その直後にベイルがやってのけた。右サイド奥、バスケスからのマイナスのクロスを受けてシュートがゴール左隅に。Cロナウドがそのボールに触ったようにも見えたが触っておらずベイルのゴール。これで逆転。
 カウンター主体のアルジャジーラに反撃の力はなく試合終了。

 Rマドリードが先制され泡を食ったが、かろうじて逆転勝利。しかしこのRマドリードの不安定さはどうだろう。決勝で当たるグレミオには結構チャンスがありそうだ。

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