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zoom RSS CWC 浦和3−2カサブランカ 相手が強くないと

<<   作成日時 : 2017/12/14 18:30   >>

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 たいていの得点はミスと偶然の産物、と私はよく書いている。しかしたまにはミスでも偶然でもない文句のつけようのないゴールがある。19分浦和、マウリシオのミドルシュートはカサブランカの勤勉なディフェンダーがしっかりマークについていたにもかかわらず、それをものともせずに放たれてGKが必死に体を伸ばしたのも及ばずゴール隅に決まった。素晴らしかった。

 21分カサブランカ、エルハラッドのフリーキックは壁にも味方にも触ることなくゴールに吸い込まれてしまった。一般にこうした時はゴールキーパーが幻惑されたと称される。こちらはゴラッソではなく西川のミス絡み。しかし西川を貶す気にはならない。西川を幻惑させたエルハラッドが偉い。

 26分浦和、バイタルエリアで得意のパス回し。興梠、武藤からラファエルシルバのクロス、いや恐らくシュートのつもりがクロスになったのだろうがそこに柏木が飛び込んでゴール。見事に崩した得点。

 後半に入って60分、フリーキックから森脇がクロス、相手ディフェンスのクリアがマウリシオへのパスになってしまってマウリシオゴール。彼はこの日2点目。
 これで浦和優位となり安心して見ていられる試合になった。

 90分、ペナルティエリア内でビデオ判定。解説者はハンドがどうとか言っていたが、阿部が相手を倒したということらしい。このあたり解説も集中を欠いていた。結局PK。
 ハジュジのPKが決まって1点差。ほどなく試合終了。
 浦和は勝って5位で終了。

 思わぬ点の取り合いになったが、ボールを扱う技術や連携で、カサブランカのほうがアルジャジーラよりは上だと思った。それならなぜ浦和はアルジャジーラに負けてカサブランカに勝ったのか。
 浦和は相手が強くないと勝てないメンタルになったのかもしれない。それも困ったことだ。
 実際のところは、引かれると点が取れないという、よくある話だろう。古くて新しい課題だ。

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