折り返して逆サイド

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zoom RSS スウェーデン1−0イタリア、ギリシャ0−0クロアチア

<<   作成日時 : 2017/11/13 20:48   >>

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スウェーデン1−0イタリア スウェーデン、アウェーゴールを許さず先勝

 欧州W杯予選、グループリーグ2位同士ののプレーオフ。ちなみにスウェーデンのいたグループAの1位はフランス。イタリアのいたグループGの1位はスペイン。欧州予選は厳しい。
 これはホーム&アウェーの第一戦、まずスウェーデンホームで行われた。当然観客はスウェーデン側で、イタリア選手が少し倒れていただけで激しいブーイングがあった。
 前半はイタリアにサイドチェンジのようなクロスから好機が一度あったが、ほとんどスウェーデンペース。しかしブッフォンの守るイタリアゴールは破れず。
 後半はイタリアがサイドからボールを入れる形で攻めた。不思議なもので攻めていると守備に隙が出来るのか、先制点はスウェーデン。61分、ロングスローをトイボネンが後方に落とし、そこに走り込んだヨハンソンがシュート。これがイタリア守備陣に当たってコースが変わり、名手ブッフォンが逆を取られて右隅にゴールイン。
 その後、イタリアがポゼッション。しかしダルミアンのシュートはポスト直撃でどうしても点が入らない。観客席でイブラヒモビッチが見つめる中、スウェーデンがこの1点を守って先勝した。アウェーゴールを許さなかったことも大きい。イタリアは苦しい立場となった。
 イタリアのポゼッション率は60%を越えたようで、ボールを持たされて却って苦労したようである。


ギリシャ0−0クロアチア クロアチア盤石のドロー

 第一戦、クロアチア4-1ギリシャの結果を受けてのギリシャホーム第二戦。試合前に第一戦のダイジェストを流したのだが、ギリシャがボールをゴールキーパーに返そうとしたところをクロアチアにかっさらわれて、というわかりやすいミスが2失点につながっていた。
 ギリシャは最低3点を取らなければならない。クロアチアは3点を取られなければいい。となれば守るクロアチア相手にギリシャがガンガン行くのか、と思ったがそんなことはなかった。クロアチアがボールを持っていてもプレスがかからない。それなら長身選手を前に入れてパワープレーでもしたらと思うのだが、それもなかった。早い時間からゴールを奪おうという気概がギリシャに見られない。たまにギリシャのチャンスだ、と思っても、際どくないオフサイド等でそれをフイにしてしまう。
 結局クロアチアが守り切って盤石のドロー。W杯出場権を手にした。W杯予選にエンターテインメントも何もないかもしれないが、見ている自分にしてみれば面白みに欠けた試合だった。

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