折り返して逆サイド

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zoom RSS 浦和0−1川崎F 川崎F優勝への望みつなぐ

<<   作成日時 : 2017/11/30 18:17   >>

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 浦和はACL決勝から中三日。先発メンバーを6人代えてきた。

stay GK: 西川、DF: 阿部、MF: 武藤・長澤・遠藤航(DF)
out DF: 宇賀神・槙野、MF: ラファエルシルバ・柏木・青木、FW: 興梠
in DF: 森脇・マウリシオ・菊池、MF: 矢島・高木、FW: ズラタン

 武藤はペトロヴィッチ監督の頃は、先発し後半途中での交代が多かった。それでスタミナに難があるのかなと思っていたら、堀監督に変わってからは90分間出場し続けることが多くなった。この試合でも中三日でありながら90分間プレーしている。この監督による違いの理由がよくわからないでいる。

 それはさておき。
 ブラジルなどがW杯に出て、グループリーグで2連勝してリーグ突破を決めた3戦目。メンバーを総とっかえすることがある。そうした時のブラジルのサブメンバーは、監督へのアピールにとかなり張り切る。サブメンバーでもブラジル代表あたりだとレベルが高い。その結果、サブメンバーの方がレギュラーよりも良い試合をしてしまうことがある。
 浦和はどうかな、と思った。浦和のサブメンバーはサブでもかなり能力が高い。とても張り切ってもいた。菊池も矢島も高木も、俺を見てくれ、というプレーをしていた。ただ、やはり浦和はブラジルではなかった。

 14分、二人に挟まれた家長がボールを奪われそうになりつつもその二人をかわして右サイドを疾駆しクロス。そこに小林悠が飛び込んできて川崎F先制。このところの家長は、川崎Fで憲剛に次ぐ要の選手となっている。
 ちなみに家長はファウルも多かった。1枚でも警告を受けると最終節に累積警告で出られない状況になっていて、2回ぐらい警告かな、というファウルをしていた。しかし警告は出なかった。松尾主審が(いま流行りの)忖度をしたのだろうか?

 後半は中十日の川崎Fの足が先に止まった。ファウルで止める場面、コーナーに逃げる場面も多く、何度もセットプレーの危機に陥った。ただ、キッカーが柏木でないと、浦和のセットプレーには恐さがない。
 と思っていたら84分に柏木が出てきた。やはり蹴るボールの質が違うと感心していたのだが、それでも点は入らない。長いアディッショナルタイムも過ぎて試合終了。
 川崎Fは苦しい試合を逃げ切って、優勝への望みをつないだ。最終節は家長の前所属、大宮アルディージャ戦。

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