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zoom RSS 川崎FとC大阪は何度2位になったか

<<   作成日時 : 2017/11/03 15:46   >>

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 明日ルヴァン杯(Jリーグ杯)の決勝がある。川崎FもC大阪もJ1リーグ、天皇杯、Jリーグ杯のタイトルを取ったことがないため、どちらが初タイトルを取れるかが話題になっている。
 そこで両クラブに惜しくも2位になったことが何度あったのかを調べてみることにした。Wikipediaを見るだけの簡単な作業である。

 川崎F
J1 2位 2006、2008、2009
天皇杯準優勝 2016
Jリーグ杯準優勝 2000、2007、2009

 7回。
 J1リーグの前期準優勝等は省いた。リーグ戦は年間準優勝のみにしている。2016年は総勝ち点数が2位だったがCS準決勝で鹿島に敗れ3位扱いである。
 2000年のナビスコ杯がタイトル初挑戦だが、これは川崎FがJ2に降格した年にあたる。そんなに経ったのかとも思うしついこの間のようにも思える。
 なお、J2優勝は1999、2004と二度ある。タイトルを取ったことがない、と言われるとJ2のタイトルはタイトルではないのかと引っかかったりもする。


 C大阪
J1 2位 なし
天皇杯準優勝 1994、2001、2003
Jリーグ杯準優勝 なし

 3回。
 単なる回数だけなら、川崎Fのほうが、より惜しい思いをしていると言えるだろう。
 他にC大阪というと小林監督のもと、最終節で勝てば優勝だった2005年が思い出される。この年の最終順位は5位。
 なお、1994年にJFLで優勝している。J2では準優勝が2度(2002、2009)あるが優勝はない。

 さて、C大阪がタイトルを取っていない、という表現にはどうも引っかかるところがある。C大阪の前身がヤンマーだからだ。ヤンマーディーゼルサッカー部は日本サッカーリーグを4度(1971、1974、1975、1980)、天皇杯を3度(1968、1970、1974)制している。現在のJリーグ杯の前身であるJSL杯も3度(1973(スペシャルカップ)、1983、1984)制した。
 日本のサッカーは1993年にJリーグと共に突然始まったわけではない。それ以前の歴史も大切にしてほしい。C大阪はタイトルを取っていない、と言うだけではなく、前身のヤンマーの時にはタイトルを取っていますが、と一言断ってほしい。

 なお、川崎Fの前身である富士通サッカー部は、関東リーグ1度、日本サッカーリーグ2部優勝を1度している。だが、1部でのタイトルはない。
 川崎Fは2部以下のタイトルを除けば、前身も含めて正真正銘無冠のクラブである。

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