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zoom RSS 川崎F3−2仙台(生観戦) これで勝てないなら

<<   作成日時 : 2017/10/15 15:45   >>

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 また来た等々力。6日前と違って寒い。6日前は晴れ25℃、この日は曇りのち雨21℃。6日前は半袖の人も多かったが、この日はハーフコートの人が多くいた。
 それから観客が少なくなった。ルヴァン杯準決第2戦は22,385人。J1第29節は18,892人。決勝に出られるか否かのトーナメントのほうが見に行きたくなるものだろうか。あるいは天気のせいか。ベガルタとの試合はもう飽きたのか。
 等々力の川崎F戦というと2011年のあの試合以外で仙台が勝ったのを見たことがない。2週続けて負け試合を見せられるのもなんだし、そろそろ勝てないものだろうか、などと試合前は思っていた。
 私の席は6日前と同様にバックスタンド2階席アウェー側Sゾーン。試合前はピッチ上に鳩が何十羽もいてそれが気になっていた。

 川崎F
GK: ソンリョン、DF: エウシーニョ・奈良・谷口・車屋、MF: ネット・森谷・憲剛・三好・家長、FW: 小林悠

 車屋が代表から帰ってきた。登里は故障で出られず。

 仙台
GK: 関、DF: 古林・平岡・大岩・増嶋、MF: 奥埜・三田・野津田・中野、FW: 西村・石原

 こちらは蜂須賀に代わって野津田、クリスランに代わって石原。

 試合開始。

 前半、仙台がアウェー側に攻める方向になった。何か気分を変えたかったのだろうか。
 仙台の入りは悪くなかった。仙台が攻める時間帯、川崎Fが攻める時間帯が交互にあって、それぞれゴール前を固めて失点を防いでいる感じだった。西村の惜しいシュートがあったがソンリョンセーブ。
 23分、家長に警告があったらしいのだが、申し訳ない。何も覚えていない。
 42分、遠くのほうで仙台の誰かが川崎Fの誰かに倒されたなと思ったら仙台の選手たちが審判に詰め寄ってきた。警告。さらに池内主審はレッドカードを提示。仙台の選手がそれでも抗議を続けていたので、仙台の選手が異議か何かしたのかと思ったくらいだった。だが退場は家長。よっぽどラフなプレーをしたのだろうか。川崎Fは10人になった。
 6日前も川崎Fは10人になっていた。それから家長が退場と言うと、昨年の大宮-仙台戦が思い出される。いずれも仙台は敗れている。仙台は10人になった相手を攻略するのが得意ではないという印象がある。
 だが前半終了間際の49分、フィードに中野が裏をとって左ポスト付近から折り返して野津田が決めた。仙台先制して前半終了。
 終了後、川崎F側からブーイング。それは自軍に対してか敵軍に対してか、はたまた審判に対してか。

 後半、数的優位の仙台はサッカーも優位に進めた。60分、古林に代わって途中出場の蜂須賀がクロス。裏を取った石原がヘディングシュートで2点目。点は取れる時には簡単に取れるものだなと思った。
 その後、私から見ても仙台のファウルかなと思われた場面で、流されたり川崎Fがファウルを取られたりということが二度ほどあった。判定には川崎Fサポがかなり苛立っていた。
 川崎Fは森谷に代えてハイネル、三好に代えて知念と攻撃的采配。仙台はポゼッションしつつ時計を進めつつ。それで80分過ぎまで来た。このまま仙台が勝つのだろうと思った。

 82分、エウシーニョ
 84分、小林悠
 87分、小林悠

 逆転。いずれも素晴らしいミドルシュート。
 なんなんだろう。なんでシュートを打つ人に詰めていないのか。後半疲れているといっても10人の川崎Fほど疲れているわけがない。いや、その前に、勝っている方がなぜカウンターを浴びるのだろうか。

 川崎Fサポーターの盛り上がりといったら相当なものだった。
 私? 呆れていた。この試合展開で勝てないなら勝てる試合なんてないだろう。この先ベガルタが全敗でもなんの不思議もない。

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