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zoom RSS 天皇杯準々決 川崎F0−1柏 クリスティアーノのとんでもないゴール

<<   作成日時 : 2017/10/26 18:38   >>

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 川崎Fは4日前のJリーグから7人代えてきた。それに対して柏はほぼベストメンバーだった。この辺りはJリーグとどちらを重視するかという問題がある。1位鹿島を追いかける2位川崎Fと、5位柏では天皇杯にかける意気込みが違うだろう。柏は3位なら十分狙える位置だが、ACLに出たいのなら天皇杯で優勝すればいいわけだし。
 さて、その結果どうなったか。

 序盤は柏が前からプレス。しかし点は入らず次第に収まってきた。
 川崎Fは憲剛のいなかった前半、家長が光っていた。足元から離れない独特のドリブルを久しぶりに見た。シュートも放っていたが入らず。
 柏は身長155cm中川寛斗が縦横無尽の活躍。最大のチャンスはクロスを受けたクリスティアーノがゴールキーパー真ん前からシュートした場面。しかしGK正面。
 前半0-0。

 後半頭から川崎Fは森本に代わって憲剛。憲剛を中心にパスが回った。しかし先制点は柏。61分、これが左サイドペナルティエリア外からファーサイドに突き刺すとんでもないシュート。眼福眼福。
 64分から出場の登里が惜しくもの好機有り。小林悠も70分から登場。しかし、ここから川崎Fがシュートチャンスを作れない。柏のブロックが強固で、川崎Fがボールを取れない。
 逆に柏は伊東純が二度ほど惜しいシュートを外した。
 川崎Fが先に疲れたということか。7人代えたのがどうだったのか。コンディションの良いメンバーを選んだのだろうに。しかしそもそもレギュラー未満の選手は普段90分間プレーをしていない。連携も十分ではなかったのだろう。

 時間が経つほど柏が危なげない状況になった。かしわのかしまりで試合終了。

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