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zoom RSS 天皇杯 筑波大0−2大宮 意外(失礼!)にも大宮勝利

<<   作成日時 : 2017/09/21 20:24   >>

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 会場がカシマスタジアム。筑波大がホーム扱いだった。
 大学サッカーのスケジュールは知らないがあちらも過密であるらしく、筑波大は中三日とのこと。スタメンにはお馴染みになりつつある三苫や中野が名を連ねた。一方の大宮もJリーグから中三日。スタメンは塩田・渡部・翼・金澤・長谷川・岩上ら。9/16(土)のJ1リーグG大阪戦のスタメンは山越しかいない。ほぼ総とっかえだった。大宮は残留争い中であり、ここでレギュラーを出している余裕はないのだろう。
 スタメンを見たら筑波大が勝つかなと思っていた。私の勝敗予想は失礼なものだっただろうか。

 立ち上がりは互角に見えた。筑波大は仙台にも福岡にも堂々と勝っているから良いサッカーなのは意外ではない。むしろ控えメンバーの大宮が意外に良かった。シンプルにボールを前に運ぶことが出来ていて、試合勘にも連携にも問題がなさそうだった。
 28分、清水のシュートが筑波大のディフェンダーの腕に当たってPK。この判定には文句のつけようがない。清水自身がこのPKを決めて大宮先制。その後も大宮が攻めたがポストやバーがいい仕事をして追加点ならず前半終了。

 後半は追いつかなければならない筑波大が攻めた。お馴染み三苫のドリブルからのシュートもあった。しかし点が入らない。私の良く知らない大宮のディフェンダーたちは、ゴール前で集中して蓋をしていた。そこを突破しても塩田の壁が破れなかった。
 相手が引いて守っていればミドルシュートが常道。73分、筑波大のエース中野が放ったシュートがクロスバーを叩いて真下に落ちた。目の前で見ていた追加副審がノーゴールと判断したのだからゴールラインにかかっていたのだろう。
 85分、清水のオーバーヘッドシュートが決まって0-2、試合が決まった。

 大宮は紅白戦のBチームがそのまま出てきたのかな、それなら連携に問題はないな、などと終わってから考えた。もちろん大宮の練習を見たことはないから本当かどうか知らない。ただこの試合に勝ったことは、仮にBチームでも残留争い中のチームに良い刺激になっただろう。
 敗れた筑波大の選手たちはインタビューの受け答えもしっかりしていた。プロサッカー選手になるかどうかはともかくとして、将来が楽しみである。

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