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zoom RSS 川崎F3−0横浜M 矛が盾を破る

<<   作成日時 : 2017/09/10 14:34   >>

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 攻撃力の高い川崎Fと守備力の高い横浜M。矛と盾の戦いである。一般にサッカーでは矛よりも盾の方が強い試合が多いが、さてどうなるか。また、矛対盾などと言われれば、もう一方の川崎Fの盾と横浜Mの矛の戦いも気になるところである。

 試合開始から川崎Fが積極的にボールを奪い、横浜M守備陣に襲い掛かった。ここまでは想定内である。問題は襲い掛かった結果が得点に結びつくか、あるいはボールを奪い返してから横浜Mのカウンターが決まるか、となる。
 結果は川崎Fの得点だった。14分、左サイドから川崎Fがゴール前にボールを入れた。そのボールはクリアされたが大島の足元へ。大島のシュートは、低いラインで人数をかけて守っていた横浜Mディフェンスの間を抜けて、ゴール右隅に決まった。
 その後も果敢なボール奪取から川崎Fが何度か好機があったのだが決まらず。すると次第にボールは横浜Mが持つようになっていった。マルティノスの推進力でボールを運び、そこにウーゴ ヴィエイラや齊藤が絡んでいく攻撃は見ごたえがあった。しかし点は入らず前半は1-0で終了。

 後半はまた川崎Fの攻撃から始まった。57分、小林悠がバイタルエリアで左から右へドリブル。それに中澤がついていたのだが、一瞬のフェイントで幻惑し蹴る空間を作ると強いシュートをネットに突き刺した。これで2点差。
 それでは横浜Mの矛はどうだったか。それを見る機会があまりなかった。マルティノスの推進力は徐々に弱まってきて、斎藤が奮闘していたのだが川崎Fの守備にも隙がなかった。奈良が成長したなとも思ったし、車屋が危ないところで戻って貢献していた。
 さらに75分、憲剛のボール奪取、そのパスを受けた家長がGK飯倉との1対1を制して3点目。ここで勝敗は決まった。

 矛と盾の対決は攻めを繰り出し続けた矛の勝利。終わってみれば横浜Mに何ら良いところはなく、川崎Fの爽快な勝利に終わった。
 大島と小林悠と家長か。ハリルホジッチさん、代表に連れて行ってくれないだろうか。この川崎Fと仙台がルヴァン杯で戦って、仙台が勝てそうな気が全然しないのだ。

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