折り返して逆サイド

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zoom RSS 鹿島2−1G大阪 今の鹿島は勝負強いのではない

<<   作成日時 : 2017/09/24 13:54   >>

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 鹿島もG大阪も9/20(水)に天皇杯を戦っていて中二日だった。コンディションを考慮してか、鹿島は小笠原をベンチスタートとした。一方、G大阪は遠藤をフォワードの位置で先発させた。
 序盤から鹿島の攻撃のほうが鋭いしボールも持っていた。しかし、先制したのはG大阪。7分、ファン・ウィジョの右サイドからのシュートがゴール右隅に決まった。ウィジョにはマークがついていたし、ゴールから距離があったので曽ヶ端は反応が遅れた。一人で決めてしまった個人技のゴールである。ちなみにしてやられたマーカーは昌子。次の日韓戦はこの二人に注目か。

 概ねボールは鹿島が持っていたが、前半はG大阪にもその後好機があった。前にいる遠藤が走り回ってボールを受け、周囲に供給しリズムを作っていた。前半途中からは攻守逆転した時間帯もあった。井手口が攻撃に効いてもいた。
 しかし、前半アディッショナルタイムに鹿島にPK。泉澤が充孝から無理にボールを奪おうと足を引っかけてしまった。金崎のキックはバーに弾かれたがレアンドロが反応良く押し込んで同点で前半終了。

 後半開始早々、G大阪は遠藤に代えて長沢。恐らくは予定通りだったのだろう。だが後半は鹿島が攻め続けることになった。G大阪はたまさかボールを奪ってもすぐに奪い返されていた。井手口は前半と異なり守備に奔走していた。
 この試合、G大阪のシュート数11に対して鹿島は25。レオシルバの上がりも脅威になり、レアンドロがシュートを打ちまくっていた。だがG大阪も東口らが踏ん張ってなかなかゴールを割らせなかった。
 そして試合終了が見えてきたアディッショナルタイム。永木のコーナーキックに植田のヘディング。これが決まって鹿島逆転勝ち。
 あれだけ攻めていればどこかで点が入るだろう。それが最後に来たということだ。

 これで鹿島は2位に勝ち点差8をつけて独走態勢に入った。
 鹿島は勝負強いと言われている。この勝負強いという言葉には、普段そんなに強くは無いのに肝心な試合になると強くなる、という意味が裏にある。昨年の鹿島は確かに勝負強かった。Jリーグ年間3位だったのにJリーグ王者になりCWCで準優勝した。
 だが、今の鹿島を勝負強いと言うのは誤りだ。今年のJリーグ、鹿島は単に強いのだ。

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