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zoom RSS 広島2−2G大阪 どちらにも痛い引き分け

<<   作成日時 : 2017/08/09 22:19   >>

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 広島はヨンソン監督が就任してからJリーグでは3試合目。前の2試合は1勝1敗。一刻も早く降格圏から抜け出したいところだ。一方のG大阪は優勝争いに食い込みたい。しかし前節甲府に敗れた。どちらも勝ち点3を切望しているところである。
 試合の立ち上がりでは双方積極的に攻めようとしていたが、G大阪の攻撃のほうがより危険に見えた。
 しかし先制は広島。15分、アンデルソン・ロペスがボールを受けて反転シュート。この反転が速かった。東口も及ばず。なお、アンデルソン・ロペスのシュートはこのゴールがこの日3本目のシュートだった。シュートを打っているうちにタイミングが合ってくるタイプなのかもしれない。

 先制してからは広島が優位に見えた。パトリックの飛び出しも脅威で、G大阪は誰をどう抑えるか迷っているようだった。また、広島では青山が楽しそうにプレーしていた。フィードするか誰にパスするか自分で打つか、選択肢があって選ぶのが嬉しい様子だった。なお、この青山は警告累積4枚目を受けて次節出場停止になる。次節は仙台戦である。

 後半に入って47分、藤春のクロスがニアの人々を通り過ぎてファーで飛び込んだ遠藤のゴール。藤春の対面にいる筈の元ガンバ丹羽は今野のマークに行って藤春をフリーにしていた。反省するところだろう。
 ここからG大阪優位の時間に変わった。パトリックにボールが入らず広島が攻撃できない。それはG大阪のマークが良くなったのか球の出しどころを抑えたのか。恐らくは両方だろう。
 56分、水本がアデミウソンを倒してしまいPK。警告は出ていないから水本はボールに行こうとしたのだがボールに届かずアデミウソンを倒したという判断か。アデミウソン自らこのPKを決めてG大阪逆転。

 この流れだとG大阪が勝つのだろうと思った。実際G大阪の好機のほうが多かったし、広島の各選手は判定に苛立っているように見えた。
 ところが話は簡単ではない。87分、柴崎のパスを受けたアンデルソンロペスがディフェンス4人が目の前にいるにもかかわらずゴールを決めてしまう。優れたストライカーは、試合の流れとは違うものが見えているのか。

 というわけで引き分けで終了。優勝をG大阪が狙うにも、残留を広島が願うにも、痛い結果となった。

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