折り返して逆サイド

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zoom RSS 磐田2−1神戸 ポドルスキゴールも磐田逆転

<<   作成日時 : 2017/08/27 13:45   >>

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 磐田は俊輔が体調不良で不在、上田がスタメン。神戸はネルシーニョ監督が契約解除となり吉田代行監督になって2試合目、前節は横浜Mと引き分け。話題のポドルスキは7月29日大宮戦以降ゴールが無い。
 前半の主役は飯田主審。そもそも試合開始直後からラフプレーが多く主審が試合を落ち着かせることが出来ないでいた。そのラフプレーはどちらかというと神戸に多く、それで磐田ホームの雰囲気はテレビで見ていてもわかるほど険悪になっていた。
 24分、磐田のアダイウトンが前でボールを奪い放ったシュートがゴール右上に入ろうとしたところ、神戸の渡部(元仙台)が手でゴール外に出してしまった。本来なら一発退場PKであるところを主審が見ていなかった。前半は0-0で終了。

 後半に入って48分、右サイドを疾駆した小川がワンタッチクロス、これをポドルスキが難なく合わせて神戸先制。オフサイドっぽいなと思ってよくみたらクロスの瞬間ポドルスキはボールの後ろにいたのでオフサイドではない。小川も見事だがポドルスキも噂通り優れたストライカーだ。
 しかし次第に流れは磐田に傾いていった。それから3分後の51分、ハーフナーマイクのパスミスをかっさらった磐田は、川辺がスルーパス。それに呼応した川又が抜け出してシュートを決めた。これで同点。ハーフナーは神戸に移籍して初先発。前半はポドルスキのパスを受けて惜しいシュートを放つなどしていたが、次第に動きが悪くなって57分中坂に交代。

 時間が経つごとに磐田は元気に、神戸は動けなくなっていった。特にアダイウトンの攻守への奮闘ぶりは目を見張るものだった。
 79分、磐田がバイタルエリアやや右でフリーキックを得た。俊輔がいないし上田は65分に退いたし誰が蹴るのかと思ったら、その65分に交代で出てきたあの松浦。ゴールやや左にキム スンギュが構えたのを見て壁越しキックをゴール右上に。綺麗に決まって磐田逆転。

 反撃したい神戸はポドルスキが前で待っているのだが、走力で優る磐田がことごとくボールを奪ってしまうのでポドルスキに全然ボールが出てこない。最終盤に神戸はパワープレーに出たが不発。磐田の逆転勝ちとなった。
 審判まで敵に回ったような気分であったから、磐田サポーターには痛快な勝利であっただろう。一方の神戸はポドルスキ以前にこの走れない選手たちをどうにかしなければなるまい。

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