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zoom RSS C大阪4−2浦和 レッズどうしちゃったんだろうね

<<   作成日時 : 2017/07/23 13:28   >>

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 サッカーの試合を見ると常ならざるものに目を引かれるものである。この試合なら浦和の2点よりもC大阪の4点だ。
 そしてどちらの視点で見るかということがある。どちらのサポーターでもない身であれば、C大阪が4点を取ったことよりも、浦和が4点を失ったことのほうが気にかかる。

 試合開始からなんとなくC大阪のほうが点を取りそうだった。このなんとなく、というのは、ボールを進める早さあるいは速さだ。C大阪はゴールを奪うためにボールを前に運んでいるのだが、浦和は繋げられるところに繋いでいるという印象だった。
 この日浦和は武藤ではなくズラタンを起用していた。ズラタンのほうが点を取りそうだと思ったのかもしれないが、武藤よりも動きが思い感じにはなる。セットプレーの時、ヨニッチにズラタンがついていたので高さ対策かもしれない。

 C大阪杉本の先制点が6分。水沼がクロスを入れた時に西川の目の前に杉本がいたのにフリーだった。ダイレクトでボールを入れた水沼を褒めたほうがいいのか。だが浦和は人数が足りているのに、森脇、ズラタン、槙野が遠巻きに眺めているようで誰も杉本の所に行っていなかった。
 杉本の2点目は8分。柿谷のクロスにヘディング。柿谷も杉本もフリー。柿谷は阿部と森脇が離れて見ていて、杉本は航と槙野の間にいた。槙野が競るのが遅かった。C大阪が唸るような素晴らしいプレーをしたというよりは、浦和ディフェンス何してるんだろうという感じだ。
 ズラタン得点後、27分に蛍のミドルシュート。蛍がボールを奪ってシュートを打つまでが3秒間。柏木は横で眺めていた。阿部も眺めていて航が慌てて近寄るのはシュートの1秒前。
 35分に水沼のクロスに丸橋。胸トラップしてのシュートはこれほどの個人技がある選手だったのかと思った。ただ森脇と関根の間でそれだけのことが出来る空間があったということもある。
 木村解説者も言っていたが、いずれの場面でも寄せが甘い。どれもフリーかほぼフリー。それから書いていて思ったのだが、ただ見ているだけの浦和選手が結構いた。

 なぜここという所で集中が切れているのだろう。
 モチベーションの問題なのだろうか。それとも暑さか。疲労で失速するにしても時期が早い。どうしてこんなことになっているのかわからないことが一番の問題なのかもしれない。

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