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zoom RSS コンフェデ杯 3決 ポルトガル2−1メキシコ よもやの延長戦からあらあら

<<   作成日時 : 2017/07/03 21:56   >>

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 試合開始直後はポルトガル優勢だった。パス回しに拘っているメキシコをパス回しで圧倒していた。さすが欧州1位だ、北中米1位に優るか、と思っていた。問題は優勢の時間帯に点が取れるかだ。
 16分、ポルトガルがPKを得た。ビデオアシスタントレフェリー(VAR)によるものだが、テレビを見ている限りではビデオで見るまでもないと思った。もちろん主審はテレビを見ているわけではない。VARは好きではないが、あって良かったということか。そのPKはメキシコGKオチョアがセーブした。ポルトガルはチリとのPK戦に続いて4本連続で止められましたねと小島解説者。

 ポルトガル優勢の流れは変わった。後半に入って54分、左からのクロスにエルナンデスが流したのか蹴ったのか、ゴール前に進んだボールはポルトガルDFネトに当たってオウンゴール。メキシコ先制。

 その後はただ時間が過ぎた。双方のGKが優秀で決め手がない。後半アディッショナルタイムにポルトガルのペペが同点弾を決めるのだが、その数秒前まで私はメキシコが勝つものと思っていた。ペペのゴールにしても平凡なクロスで前後をメキシコの選手に挟まれていたし、などと。ぺぺよく足伸ばしましたね。

 延長前半、メキシコにハンドがありPK。アドリエン・シウバがやっと、ポルトガルとしては5度目に、決めた。その後は双方退場がありの、メキシコ監督の退席がありの、その中でGKが活躍していたのは覚えている。試合終了。
 書き忘れたのだが、この試合ではCロナウドが子供に会うためにチームを離脱していた。ポルトガルは自軍の象徴を欠いたが逆転で3位。

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