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zoom RSS 日本女子1−1ブラジル女子 勝てた試合を勝ちきれない

<<   作成日時 : 2017/07/29 10:59   >>

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 2017 Tournament of Nations、トーナメントオブネイションズ、だそうである。
 4か国でリーグ戦をやるそうだ。どこがトーナメントなのだろう。アメリカではリーグ戦のことをトーナメントというのだろうか。英語の授業で習ったことと違うではないか。
 その初戦のブラジル戦だ。

 ブラジルというとマルタである。個人技とパワーに優れた点取り屋だ。
 このマルタを日本は止められなかった。前半から何度か決定的な場面を作られた。マルタに限らず、日本はボールを持つブラジル選手にまとわりついてもなかなかボールを奪えなかった。
 前半、日本も裏を取ってシュートの場面があったが日本のシュートは枠を外してばかりであったのに対して、ブラジルは枠内のシュートが多くGK山下の活躍が見られた。ゴールキーパーの活躍が目立つのは内容が悪い証拠だ。
 ブラジルの優位は68分日本の先制まで続いた。

 68分、中島のクロスに、後半開始直後から出場の籾木がヘディングシュートを決めた。この時、ゴール前で横山がブラジルディフェンスの注意を引き付けて籾木がフリーになるのを助けていた。この連携が日本の素晴らしさだ。
 この後は68分以前と違って日本優位だった。気落ちしたブラジルが無理攻めしてくる裏を攻略していた。中島のシュートなど惜しかったが突き離せず試合を決められなかった。
 87分ブラジル、カミラのミドルシュートは素晴らしく文句のつけようがない。だからそれに詰められなかったのか、ということよりもその前、宇津木のクリアが例えばサイドに逃げてプレーを切っていたらなと思う。勝っているのだから、試合を壊すことを考えなければならない。宇津木ももうベテランなのだから、そうしたプレーがあってもいいだろう。

 女子代表は6月の親善試合ですでにチームが出来ていて、さらに進歩の途中だと感じられる。ただ、勝てる試合で勝ち切るためのほんの少しの何か、が足りていない。それは実戦で身につけていくものだろう。これからの2試合でものにしてもらいたいものだ。

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