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zoom RSS イラク1−1日本 面白くなった

<<   作成日時 : 2017/06/14 22:20   >>

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 中国の主審はなかなかファウルを取らなかった。イラクも日本も平等に取らなかったので、どちら寄りとも思わない。ただ、好機を多く作ったのは日本の方で、だから、あれはPKではないのかという判定も日本の攻撃時のみだった。そうした意味では、平等だが残念な判定ではあった。
 副審のオフサイド判定は正確だった。

 大変な暑さの試合。ナイターだと停電の恐れがあるという記事が出ていたが本当なのだろうか。どちらにしても、場所はイランでいいから、ナイターで出来る会場にしてほしかった。
 中立国開催でそれだけでイラクはホームアドバンテージを失っており、不利益を被っているという考え方もあるだろう。サッカーにはふさわしくない気候だが、同じピッチでサッカーをしているのだ、ということも間違いではない。
 といっても両軍の選手の生命(健康どころではない)をまず第一に考えるべきだろう。

 イラクはここまでの最終予選で欧州風な良く走るサッカーをしていた。だから後半残り十何分、といった時間帯で足が止まった。そのイラクは監督を代え、それほど走らない中東風なサッカーに戻っていた。というわけで先に足が止まったのは日本だった。そのあたりがテレビ朝日アナウンサー&解説陣にはわかっていない。

 大迫の8分の得点は何が起きているのかリアルタイムではわからなかった。大迫は二人のイラク選手に挟まれながらヘディングをしていた。まず本田のコーナーキックを誉めなければならない。誕生日どうこうの前にそのキックの正確性を語るべきだろう。

 日本に危ない場面はほとんどなかった。失点した場面ですら、危ないとは思わなかった。それぐらい馬鹿馬鹿しいミスだった。
 そう言えば麻也はああした馬鹿なミスを肝心なところでやってしまうディフェンダーだった。このところそうしたミスが少なかったので忘れていた。

 井手口の才能は攻守ともに素晴らしい。知っていたつもりでいたが、これほどとは。もしかすると遠藤保仁の出場記録を破る可能性すらある。
 大迫のポストは普段通り。そう、普段ブンデスリーガであれをやっている。
 ともあれ本田だった。過酷な状況だから相対的に本田が目立ったとも言える。

 乾を出せとか言う人は試合中に怪我人続出でどうしろと、と言いたい。
 ただ、海外で一年間戦った選手よりもJリーグ選手のほうがコンディションがましでは、とは思った。

 試合内容からして、勝てる相手だった。
 と同時にあんな気候でよく戦った、よくぞ勝ち点1を得た、とも思う。アンヴィヴァレンツである。
 2位3位と勝ち点1差で面白くなったのではないか?
 負ければ崖っぷちでもっと面白かったが、そうした面白さを望んでいるわけではない。

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