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zoom RSS トゥーロン国際決勝 イングランド1−1(PK5-3)コートジボワール

<<   作成日時 : 2017/06/11 15:49   >>

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 コートジボワールはU-20W杯に出ていないがイングランドは出ている。しかもあちらでも決勝戦に進出している。サッカーの母国では、若手がかなり育っているようだ。それから両国ともこのトゥーロン国際ではU-20で出場とのこと。
 このトゥーロン国際でイングランドは日本と戦っているが、この試合のスタメンはほとんど違うという。また、試合内容でも日本戦のイングランドは攻められっぱなしだったが、コートジボワール戦は違っていた。

 前へ後ろへ素早く動くイングランド、跳ねるように走り身体能力を見せつけるコートジボワール。両国ともそんなイメージ通りのサッカーだった。
 先制はイングランド。14分、左サイドからブルックスが抜け出してシュートを決めた。
 さらには前半アディッショナルタイム、ブルックスがペナルティエリア内で倒されPK。しかしハーストが蹴ったシュートは横っ飛びのGKダンテに阻まれた。これが後半にドラマを生む。

 後半は攻めるコートジボワール、守るイングランドという展開になった。イングランドはブロックを作って守り、隙がなさそうだった。このまま終わるのだろう、と思っていたらと、後半アディッショナルタイムにPK。イングランドのグラントがコートジボワールのアニェロ(ACミラン)を倒してしまう。このPKをロバが決めて同点。

 試合に延長戦はなく、PK戦になった。コートジボワールのほうが有利と思った。コートジボワールのGKダンテは反応良くPKを止めていたのに対し、イングランドのGKスコーフィールドは動くのが早すぎたからだ。実際、ダンテはキックされたボールに触るなどあと少しで止めそうだったのに対し、スコーフィールドは全然止めそうになかった。
 ところがコートジボワールの4番手甘煮、もといアマニが、スコーフィールドが動いた後のボールのコントロールに失敗し、ボールをスコーフィールドに蹴ってしまう。難なくセーブ。その後イングランドの5人目が決めてPK戦勝利。

 イングランドはトゥーロン国際連覇とのこと。
 これでトゥーロン国際とはお別れ。ガリガリ君の看板ともさようなら。

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