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zoom RSS オランダ女子0−1日本女子 横山のミドルシュート

<<   作成日時 : 2017/06/10 18:05   >>

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 オランダとの対戦というと今年3月のアルガルベ杯以来である。あの時は2-3で日本が敗れている。
 オランダ女子代表というと、7番右サイド俊足のアタッカー、ファンデサンデンの髪型が気になって仕方がない。この日は横分けピッチリで、フレディ・マーキュリーのようだと思った。

 オランダの攻撃はそのファンデサンデンのサイド突破からセンターフォワード、ミーデマへのクロスが主体。試合開始直後の日本はそれに苦しめられた。しかし、時間が経過するにつれてオランダのパターンに慣れていった。
 日本は阪口、猶本の組み立てから丁寧にビルドアップして田中美、菅澤のツートップがシュートを放った。しかし、決まらない。菅澤は、背の高いオランダディフェンダーを相手にポストの役割を十分に果たしていた。しかし、シュートは「惜しい」以上のものではなかった。田中美も菅澤も国内では十分得点を上げているのだが、国際試合ではなかなか結果が出ない。

 後半に入って59分、菅澤に代わって横山、猶本に代わって中里。エース横山がここで登場。
 62分、その横山がディフェンダーをターンしてかわしミドルシュート。これがゴール右隅に豪快に決まった。たいていのゴールはディフェンスのミスが絡むものだが、これはもう横山を褒めるしかない。
 66分にはミーデマ、78分にはファンデサンデンが交代で去った。その後に出てきたオランダ選手たちは元気ではあったが精度がなかった。これはエースを後から出してきた高倉監督の作戦が当たった形だ。
 試合時間が進んで日本は押し込まれたが、どうにかゴールは割られずに踏みとどまり、アウェーで勝利を手にすることが出来た。

 やはり横山がエース。彼女が点を取るまで、どう失点せずに耐えるか。現在の女子代表はそうした状況のようである。

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