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zoom RSS トゥーロン国際 日本1−2イングランド PKPKさようなら

<<   作成日時 : 2017/06/07 18:10   >>

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 日本はシュート20本。イングランドはシュート3本。日本の20本のうち決まったのは1本。イングランドの3本のうち2本はPK。
 日本の打っても打っても入らないシュートを見ていると、このU-19代表選手たちはなんなのかと。パス回しだけうまくて、わざとシュートを外しているのかと思った。そう言えば1990年代、日本のフル代表がこんな感じだったかな、とレトロな懐かしさまで感じた。
 相手のゴールキーパーが素晴らしいセービングをした、というわけではない。単に枠内に飛ばないのだ。伊藤など何本枠外ミドルシュートを打ったことやら。

 攻め込んで攻め込んでシュートを打ちまくって外しまくって、相手が初めてペナルティエリア内に来て、倒してPKを与えてイングランド先制点。
 ふざけてるのか。
 いや、選手は一所懸命にやっているのだ。わざと外しているわけもない。それで入らないのだから力が足りないのだ。
 安藤君のゴールは素晴らしかった。何しろ枠内に飛んだのだから。

 佐々木匠はフル出場。2戦目に初めて出てきて、3戦目スタメンに割って入ったのだから2戦目の活躍が認められた形だろうか。序盤はその俊敏性を生かして何度もイングランドゴールを脅かしていた。だが中二日がきつかったのか、次第に目立たなくなっていった。
 プレースキックをまかされていたから、キックの正確性も信頼されていたのだろう。ただあれだけコーナーキックを蹴っていたのだから1本ぐらい決まってほしかった。たまにショートコーナーを混ぜるとかもう少し工夫があっても良かった。

 というわけで消化不良のままU-19日本代表はフランスを去ることになった。あとはゴールを取るだけだったのだから、中盤から後ろはこのメンバーでもOKだ。だが東京オリンピックではU-20の中からか、まだ見出されていない選手がエースになるのだろう。このU-19メンバーからゴールゲッターが現れる気が全然しなかった。

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