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zoom RSS CL決勝 Rマドリード4−1ユベントス 勝つだろう勝った

<<   作成日時 : 2017/06/05 20:06   >>

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 Rマドリードの監督はジダンだが、彼はユベントスとRマドリードでプレーしていた。
 出来すぎだ。思えばオフサイド判定など今年のCLはRマドリードに有利だった話題が多かった。これはやはりジダンが勝つ流れではないのか。だから終わってみたら「ああ、やっぱり」といった感想を持った。

 序盤からユベントスは積極的にボールを奪いに来た。私はこうした表現を何度もこのブログで書いている。統計を取ったわけではないけれども、序盤から積極的にボールを奪いに来たチームが負けることが結構ある。
 序盤から積極的なほうは。劣勢を意識していることが多い。それに積極的でありながら点が入らなければ先に疲弊する。ユベントスは先制出来なかった。

 それにしても双方よく繋いでいた。Jリーグでディフェンダーやゴールキーパーがプレッシャーを受けてロングボールを蹴り、ボールが相手にわたるという場面をよく見る。しかしこの試合ではそんな場面が少なかった。もちろんパスとトラップの技術の差がある。だがそれだけではなく、複数の味方がパスコースに顔を出しているのだ。ボールを持つプレーヤーに選択肢があるから繋ぐのは余計に容易になる。

 Rマドリードの先制点は20分。Cロナウドが右サイドのカルバハルにパスを送り、カルバハルがクロス。Cロナウドがシュート。クロスもシュートも良いのだが、Cロナウドがカルバハルに送ったパスが、リアルタイムでは見えなかった。出すタイミングがつかめなかったのだ。Cロナウド畏るべし。
 やっぱりRマドリードが勝つのだろうと思った27分、マンジュキッチがオーバーヘッドシュートを決めた。ボールがナバスの伸ばす手とクロスバーのわずかな隙間を通過していくさまは美しかった。

 Rマドリードの勝ち越し点はカセミロのミドルシュート。ボールはケディラに当たって方向が変わった。名手レジェンドまだやってるんだよすごいよねブッフォン、の手もわずかに届かなかった。
 その後は千両役者Cロナウドのゴールがありの、ユベントス・クアドラードの退場がありの、アエンシオのダメ押しがありの。終わってみればRマドリード圧勝。CロナウドはCL得点王。

 結局、RマドリードのCロナウドのそしてジダンのチャンピオンズリーグだった。勝つだろうが勝って終了。

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