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zoom RSS コンフェデ杯 チリ1−1オーストラリア、チリ0−0(PK3-0)ポルトガル

<<   作成日時 : 2017/06/29 22:16   >>

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チリ1−1オーストラリア そんなにオーストラリアが良かったか

 それは南米王者と引き分けたわけだから、それなりのものかもしれないけれども。
 正直、この試合で格段にオーストラリアが良かったとは思わなかった。
 オーストラリアの先制点の場面、ここぞという時に人数をかけた攻撃は迫力があった。単純なロングボールではなく繋ごうという意識が高かった。前から鋭いプレスをかけていた時間帯もあった。
 だからと言って、オーストラリアに「勝つ力」が上がった気はしなかった。プレースタイルがいくらか変わったのは確かかもしれないが、テクニックも決定力も変わっていない。
 チリは試合開始直後から激しくプレスしボールを奪ってシュートに持ち込んでいた。その間に点が取れずに次第に足が止まっていった。チリの試合運びにも問題があった。
 オーストラリアを侮る理由は何もない。だが、やたら警戒感を煽る必要もないと思われる。


チリ0−0(PK3-0)ポルトガル 最後はブラボ

 準決勝が始まった。
 チリのアランギスが日本人のような顔をしている、ポルトガルのセドリックが「ジョジョの奇妙な冒険」の登場人物のようだ、などと余計なことを考えながら見ていた。なにしろ120分プラスPK戦だから、サッカーに集中し続けるのは難しい。
 そうした意味ではチリ代表選手達も、ポルトガル代表選手達も、サッカーが好きなのだと感心する。
 チリのほうが足下の技術が高く、好機も多く作っていた。だが、ポルトガルの守備が堅い。ポルトガルはグループリーグ初戦のメキシコ戦で2失点したが、その後無失点を続けていた。序盤、快調に攻めていたチリだが、次第に拮抗した展開に変わっていった。Cロナウドのシュートもあったが決まらず。
 それが延長後半になってチリにポストとクロスバーのコンボ。大絶好機だったのだが決まらず。試合はPK戦へ。
 そこでなんとチリゴールキーパーの3連続セーブ。最後はブラボが持って行った。チリ決勝進出。

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