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zoom RSS コンフェデ杯 ドイツ3−2オーストラリア、ロシア0−1ポルトガル

<<   作成日時 : 2017/06/23 22:32   >>

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ドイツ3−2オーストラリア 辛くも逃げ切ったドイツ

 ポゼッション率は59対41、シュート数は18対9、得点は3-2。
 数多くの好機をフイにしたドイツと少ない好機で得点したオーストラリア。こう書くとオーストラリアが勝ったようだが、好機の数が段違いだからオーストラリアが追いつけなかったという試合。
 ドイツが序盤から圧倒して先に疲れてオーストラリアに捲られたという試合でもある。
 ドイツは若手を集めてきたが、その若手でも実力がある。ただ、若手だから好機での冷静さとペース配分に難がある。それで苦戦してしまった。
 さて、日本はこれから最終予選をオーストラリアと戦う。何かヒントを、と言うならオーストラリアから見て左サイドに問題があるようだ。先制点に限らずそこを何度か崩されていたし、オフサイド崩れで絶好機を与えてもいた。
 ただ、気になるのは、このコンフェデ杯を経てオーストラリアがどの程度成長してくるかだ。ドイツとこうした試合をしたら当然良い経験になるわけだろう。
 やはりアジアチャンピオンにはなっておいたほうがいいな、と改めて考えた次第でもある。


ロシア0−1ポルトガル 順当なのですかね

 ここから2戦目である。
 ロシアの応援の声が大きかった。ロシア人はサッカーがそんなに好きなのだろうか。日本代表の試合を見に来る人が、必ずしもサッカー好きではないことを知っているので、即断はできない。ともかく、ロシア人が彼ら彼女らなりにこの大会を楽しんでいるのは確かだろう。
 得点は8分、フィードに合わせたCロナウドのヘディングシュート。マーカーがついていたのにものともしなかった。前半はその後もポルトガルが圧倒していた。
 後半はロシアが押してきた。戦術的な変更点があったなどとという気はしない。前半ポルトガルが張り切りすぎて足が止まったのだろう。しかしロシアは攻め込むものの枠を外し、なかなか「意味のある」シュートが打てなかった。結局ポルトガルが勝ち切ったというか。守り勝ったは違う気もするが逃げ切ったのは確か。
 このコンフェデもCロナウドの大会になるのだろうか。

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